『PHPフレームワークLaravel実践開発』の詳細情報

PHPフレームワークLaravel実践開発
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タイトル PHPフレームワークLaravel実践開発
サブタイトル
著者 [著者区分]掌田津耶乃 [著・文・その他]
出版社 秀和システム レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 368p Cコード 3055
発売予定日 2019-07-26 ジャンル 専門/単行本/電子通信
ISBN 9784798059075 判型 B5変形
内容紹介
これでLaravel(ララベル)の「MVC以外」の使いこなしができる!

《ベストセラー姉妹書》『PHPフレームワークLaravel入門』(青本)を読み終わった方にお勧め!
「もっと知りたかったこと」を本書で詳細に解説! 

PHPでWebアプリケーションを開発するフレームワークには種々ありますが、圧倒的人気ナンバーワンはLaravel! 
本書は、2017年9月刊行の大好評『PHPフレームワークLaravel入門』を補足する続編。読者の「これも知りたかった!」という声に応えました!

■本書で取り上げるテーマの一例:
・コア機能(ルーティング~ファイルアクセス)の詳細
・「サービス」
・DBクラスとEloquent
・ジョブ管理
・フロントエンド(Vue.js、React、Angular)との連携
・ユニットテスト
・Artisanコマンドの利用と独自コマンド開発

《Laravel 5.8.9準拠》

■章構成
Chapter 1 Laravelのコア機能を考える
Chapter 2 サービスとミドルウェア
Chapter 3 データベースの活用
Chapter 4 キュー・ジョブ・イベント・スケジューラ
Chapter 5 フロントエンドとの連携 Vue.js、React、Angular
Chapter 6 ユニットテスト
Chapter 7 Artisan CLIの開発
目次
■Chapter 1 Laravelのコア機能を考える

1-1 ルーティング
1-2 設定情報と環境変数
1-3 ファイルシステム
1-4 リクエストとレスポンス

■Chapter 2 サービスとミドルウェア

2-1 サービスコンテナと結合
2-2 ファサードの利用
2-3 ミドルウェアの利用

■Chapter 3 データベースの活用

3-1 DBクラスとクエリビルダ
3-2 ペジネーション
3-3 EloquentとCollection
3-4 モデルの拡張
3-5 Scoutによる全文検索

■Chapter 4 キュー・ジョブ・イベント・スケジューラ

4-1 キューとジョブ
4-2 イベントの利用
4-3 タスクとスケジューラ

■Chapter 5 フロントエンドとの連携

5-1 Vue.jsを利用する
5-2 Reactの利用
5-3 Angularの利用

■Chapter 6 ユニットテスト

6-1 コントローラーのテスト
6-2 モデルのテスト
6-3 ファクトリの利用
6-4 モックの活用

■Chapter 7 Artisan CLIの開発

7-1 Artisanコマンドの利用
7-2 スクリプト内からArtisanを使う
7-3 Artisanコマンド開発
著者略歴(掌田津耶乃)
日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以後、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。

■最近の著作(すべて秀和システム)
『見てわかるUnity 2019 C#スクリプト超入門』
『Angular超入門』
『サーバーレス開発プラットフォーム Firebase入門』
『これからはじめる人のプログラミング言語の選び方』
『React.js & Next.js超入門』
『Vue.js & Nuxt.js超入門』
『Java/ScalaフレームワークPlay Framework入門』
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