『デフレの本質と消費税10%後の市場動向』の詳細情報

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タイトル デフレの本質と消費税10%後の市場動向
サブタイトル
著者 [著者区分]安達誠司 [著・文・その他]
出版社 すばる舎 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0030
発売予定日 2019-10-10 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784799107867 判型 46
内容紹介
2019年10月に予定されている消費増税。好景気、雇用率向上が継続しても、消費増税により家計消費の低減が予測される。著者自身の調査・見解によれば、好景気、雇用率向上の恩恵を受けた20代の若年層が現金貯蓄に向かう現象にあり、若者が資産形成ではなく現金貯金に向かう原因は「お金をどう使っていいかわからない」「将来不安」「リスクを取るより、目減りのない預貯金がいいという「デフレ・マインド」が原因としている。これに対して70代以上では消費税にかかわらず、資産形成や消費増大傾向がある。本書はこの流れを受け、消費税増税が実施された時、事業会社でエンドユーザーに商品やサービスを企画提供する開発者、マーケターに向け、消費傾向の理解や指標のモニタリングによってFACTベースで示唆、戦略を議論、立案するための一冊としたい。
目次
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