『拝み屋備忘録 怪談首なし御殿 』の詳細情報

拝み屋備忘録 怪談首なし御殿 
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タイトル 拝み屋備忘録 怪談首なし御殿 
サブタイトル
著者 [著者区分]郷内 心瞳 [著・文・その他]
出版社 竹書房 レーベル
本体価格
(予定)
650円 シリーズ 竹書房文庫
ページ数 224p Cコード 0193
発売予定日 2019-06-28 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784801919303 判型 文庫(A6)
内容紹介
首のない異形の人びとが巣食う最凶心霊物件 (「首なし御殿」収録)
拝み屋が綴る大人気シリーズ第2弾!

拝み屋を生業にする郷内心瞳が書き下ろした、大人気シリーズ拝み屋備忘録の第2弾! 日夜現れる異形の医者に身体をボロボロにされていく恐怖と絶望を綴った三部作「診察」「往診」「再来」、迷い込んだ神社で遭遇した、記憶に留めたくないほど恐ろしいおんな「忘れ去りたい」、依頼を受けて著者が訪れた怪しい気配が蠢く戦慄の館。そこに隠された因果とは…「首なし御殿」など、著者自らの体験を含めた数多の怪奇譚を収録!
目次
著者略歴(郷内 心瞳)
郷内心瞳 (ごうない しんどう)
宮城県出身・在住。郷里の先達に師事し、2002年に拝み屋を開業。憑き物落としや魔祓いを主軸に、各種加持祈祷、悩み相談などを手掛けている。2014年『拝み屋郷内 怪談始末』で単著デビュー。『拝み屋備忘録 怪談双子宿』(小社刊)のほか『拝み屋郷内 花嫁の家』『拝み屋怪談 逆さ稲荷』『拝み屋怪談 来たるべき災禍』『拝み屋異聞 うつろい百物語』などを執筆。
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