『桂歌丸 口伝 圓朝怪談噺』の詳細情報

桂歌丸 口伝 圓朝怪談噺
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タイトル 桂歌丸 口伝 圓朝怪談噺
サブタイトル
著者 [著者区分]■三遊亭圓朝 [著・文・その他]
■初代三遊亭圓朝 [著・文・その他]
■桂 歌丸 [朗読]
出版社 竹書房 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0093
発売予定日 2019-07-02 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784801919334 判型 46
内容紹介
桂歌丸入魂の圓朝怪談!落語三遊亭派宗家の全面協力による口演の口伝書!

三遊亭圓朝とは、幕末から明治期に活躍した江戸・東京落語界の大名跡。
「芝浜(異説あり)」「牡丹灯籠」「鰍沢」「真景累ヶ淵」など、数多くの名作落語を創作した圓朝は、言文一致の創始者となって、二葉亭四迷等に影響を与える。
現の日本語の祖とも云われる。

「真景累ヶ淵」は圓朝の代表作であるが、現存する速記本は新聞連載のスタイルで編集された一大長編小説で、現在まで落語家の口伝によって伝承されている落語の内容とは異なる部分が多い。
本書は、晩年に「圓朝怪談」の口演に心血を注いだ桂歌丸師匠の口演を元に、三代目落語三遊派宗家・藤浦敦氏の手によって落語本として構成されている。

圓朝怪談の代表作『真景累ヶ淵』(歌丸口伝版全七席)に加え、こちらも名作怪談の『江島屋怪談』(歌丸口伝版全一席)を収録。
目次
著者略歴(三遊亭圓朝)
三遊亭圓朝 1839-1900 江戸・東京落語の三遊派の大名跡。落語中興の祖、落語の神様とも云われる。二葉亭四迷が『浮雲』を書く際に圓朝の落語口演速記を参考にしたとされ、明治の言文一致運動に大きな影響を及ぼした。現代の日本語の祖である。作品に、『芝浜』等の人情噺から、『死神』『牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』などの現代に伝わる怪談を数多く拵えた。
著者略歴(初代三遊亭圓朝)
三遊亭圓朝 1839-1900 江戸・東京落語の三遊派の大名跡。落語中興の祖、落語の神様とも云われる。二葉亭四迷が『浮雲』を書く際に圓朝の落語口演速記を参考にしたとされ、明治の言文一致運動に大きな影響を及ぼした。現代の日本語の祖である。作品に、『芝浜』等の人情噺から、『死神』『牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』などの現代に伝わる怪談を数多く拵えた。
著者略歴(桂 歌丸)
桂歌丸 1936/8/14-2018/7/2 落語芸術協会5代目会長。当初は新作落語中心だったが、晩年は三遊亭圓朝作品の古典落語に重点を置いて活動していた。演芸番組『笑点』の放送開始から大喜利メンバーとして活躍し、2006年から2016年までの5代目司会者を経て、終身名誉司会者。
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