『桂歌丸 口伝 圓朝怪談噺』の詳細情報

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タイトル 桂歌丸 口伝 圓朝怪談噺
サブタイトル
著者 [著者区分]■初代三遊亭圓朝 [著・文・その他]
■桂 歌丸 [朗読]
出版社 竹書房 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0093
発売予定日 2019-07-02 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784801919334 判型 46
内容紹介
2018年7月2日に逝去しされた桂歌丸が語った“明治の巨人”三遊亭圓朝の怪談噺を、現代怪談ファンにも気楽に読めるように桂歌丸の口調のままに活字化。圓朝当代宗家の藤浦敦の監修と詳細な解説で、圓朝怪談が現代によみがえるらせる。収録演目 牡丹灯籠 全七話
目次
著者略歴(初代三遊亭圓朝)
三遊亭圓朝 1839-1900 江戸・東京落語の三遊派の大名跡。落語中興の祖、落語の神様とも云われる。二葉亭四迷が『浮雲』を書く際に圓朝の落語口演速記を参考にしたとされ、明治の言文一致運動に大きな影響を及ぼした。現代の日本語の祖である。作品に、『芝浜』等の人情噺から、『死神』『牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』などの現代に伝わる怪談を数多く拵えた。
著者略歴(桂 歌丸)
桂歌丸 1936/8/14-2018/7/2 落語芸術協会5代目会長。当初は新作落語中心だったが、晩年は三遊亭圓朝作品の古典落語に重点を置いて活動していた。演芸番組『笑点』の放送開始から大喜利メンバーとして活躍し、2006年から2016年までの5代目司会者を経て、終身名誉司会者。
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