『森林未来会議 ~森を活かす仕組みをつくる ~ 』の詳細情報

森林未来会議
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タイトル 森林未来会議
サブタイトル 森を活かす仕組みをつくる
著者 [著者区分]■熊崎実 [著・文・その他]
■石崎涼子 [著・文・その他]
■速水亨 [著・文・その他]
出版社 築地書館 レーベル
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ
ページ数 312p Cコード 0061
発売予定日 2019-06-05 ジャンル 一般/単行本/農林業
ISBN 9784806715832 判型 46
内容紹介
これからの林業をどう未来に繋げていくか。林業に携わる若者たちに林業の魅力を伝え、やりがいを感じてもらうにはどうしたらいいのか。林業に携わることに夢と誇りを持ってもらいたい。欧米海外の実情にも詳しい森林・林業研究者と林業家、自治体で活躍するフォレスターがそれぞれの現場で得た知見をもとに、林業の未来について3年間にわたり熱い議論を交わした成果から生まれた一冊。
目次
序章 豊かな森林経営を未来に引き継ぐ:林業家からの発信(速水亨)
第1章 オーストリアとの比較からみた日本林業の可能性(久保山裕史)
第2章 小規模な林業経営と大規模な需要を繋ぐドイツの木材共同販売組織(堀靖人)
第3章 森を有効に活かすアメリカの投資経営とフォレスターの役割(平野悠一郎 小野泰宏 大塚生美)
第4章 ドイツの森林官が持つ専門性と政府の役割(石崎涼子)
第5章 政策と現場をつなぐ自治体フォレスターの可能性(中村幹広:岐阜県飛騨市林業振興課)
第6章 市町村フォレスターの挑戦(鈴木春彦:愛知県豊田市森林課)
第7章 多様な森林経営を実現させるための技術者育成(横井秀一:岐阜県立森林アカデミー教授)
第8章 科学に裏づけられた森づくり(正木隆)
終章 新しい「木の時代」がやってくる(熊崎実)
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