『魚の自然誌 ~光で交信する魚、狩りと体色変化、フグ毒とゾンビ伝説 ~ 』の詳細情報

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タイトル 魚の自然誌
サブタイトル 光で交信する魚、狩りと体色変化、フグ毒とゾンビ伝説
著者 [著者区分]■ヘレン・スケールズ [著・文・その他]
■林裕美子 [翻訳]
出版社 築地書館 レーベル
本体価格
(予定)
2900円 シリーズ
ページ数 384p Cコード 0045
発売予定日 2020-01-30 ジャンル 一般/単行本/生物学
ISBN 9784806715948 判型 46
内容紹介
体の模様・色はなんのためにあるのか、
浮袋が先か肺が先か、
ナマズはハトの捕まえ方をどのように学ぶのか、
群れの中で魚どうしぶつからないのはなぜか、
大きな口で丸呑みする捕食者からいかに逃れるのか、
フグはなぜ自分の毒で中毒しないのか。

世界の海に潜って調査する気鋭の魚類学者が自らの体験をまじえ、
魚の進化・分類の歴史、紫外線ライトで見る不思議な海の世界、
群れ、音、色、狩り、毒、魚の思考力など、
魚にまつわるさまざまな疑問にこたえる。
目次
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