『生きもの民俗誌』の詳細情報

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タイトル 生きもの民俗誌
サブタイトル
著者 [著者区分]野本寛一 [著・文・その他]
出版社 昭和堂 レーベル
本体価格
(予定)
6500円 シリーズ
ページ数 Cコード 3039
発売予定日 2019-07-20 ジャンル 専門/単行本/民族・風習
ISBN 9784812218235 判型 AB
内容紹介
日本人が紡いできた生きものとの多様な関係とは。
この国の先人たちは、大型獣から小さな昆虫に至るまで、生きものと多様で豊かなかかわり・交感をくり広げてきた。その関係が失われつつある今日、人びとの心と暮らしにふくらみを与えた生きものをめぐる体験と伝承が、これからの日本人の生き方に大きな示唆を与えてくれる。
目次
序 章 天城山麓のムラから

第Ⅰ章 獣―ケモノ
鹿 シカ/熊 クマ/猪 イノシシ/狐 キツネ/土竜 モグラ

第Ⅱ章 鳥―トリ
燕 ツバメ/鶴 ツル

第Ⅲ章 蛇―ヘビ
蝮 マムシ/波布 ハブ/青大将 アオダイショウ

第Ⅳ章 魚・貝―サカナ・カイ
雨子 アマゴ/田螺 タニシ

第Ⅴ章 昆虫―ムシ
蟋蟀 コオロギ/螻蛄 ケラ/綿虫 ワタムシ/亀虫 カメムシ
樟蚕 クスサン/蚋と蚊 ブユとカ
蚤と虱 ノミとシラミ/蜂 ハチ

終 章 ―旅の終わりに―
著者略歴(野本寛一)
近畿大学名誉教授
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