『医者が教えるがん・病気をよせつけない最強の一汁一菜』の詳細情報

医者が教えるがん・病気をよせつけない最強の一汁一菜
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タイトル 医者が教えるがん・病気をよせつけない最強の一汁一菜
サブタイトル
著者 [著者区分]小林 弘幸 [著・文・その他]
出版社 SBクリエイティブ レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ
ページ数 128p Cコード 0077
発売予定日 2019-02-21 ジャンル 一般/単行本/家事
ISBN 9784815600891 判型 A5
内容紹介
自律神経をと腸を整える一番簡単な長生き法

自律神経の名医・小林弘幸先生の研究により、
病気や不調は、毎日の食事によるところがかなり大きい、
ということが、最近、わかってきました。

では、結局、何を食べれば健康に長生きできるのか。
じつは、小林先生が食材がもつ力を研究したところ、
日本人にとって、より身近な食べ物に、驚くべき価値を発見したといいます。
それが、日本を代表する発酵食品の「みそ」。
そして日本を代表する発酵のおかず「納豆」「漬物」です。

これらの日本に昔からある発酵食を継続的に摂ることで、
自律神経のバランスが改善し、腸内環境が整い、
血液がサラサラになり、生活習慣病が改善。
慢性疲労も次第にとれ、さらに老化のスピードもゆるやかになるのです。

そして、これらの発酵食を組み合わせた
みそ汁と納豆や漬物などの小鉢の一汁一菜に主食のご飯を足すだけで、
立派な一食になります。
これが、長生きのための最強メニューです。
主食のご飯は、もち麦を混ぜて
「もち麦ごはん」にすれば、食物繊維がたっぷりで、
血糖値をゆるやかにするから健康にもダイエットにも効果があります。

とはいえ、毎日、みそ汁、納豆、ご飯では飽きてしまうもの。
だから本書では、バランスを考えつつ、飽きないようなレシピをたくさん紹介します。
ときには、日本の発酵食と同様の効能のある、ヨーグルトやチーズ、
キムチなどの発酵食も加え、バリエーションも多く用意。
毎日開きたい一冊です。
目次
はじめに――
・この一汁一菜が最強の長生き食です
・30年研究してわかった、がん・病気をよせつけない最強の食事術
・最強の食事も続かなければ意味がない。だからこの「一汁一菜」
・最強の一汁一菜はなぜすごい?
・カンタン!すぐ手に入る食材なのに最強!さあ始めましょう!

第1章
おいしい!カンタン!
最強の一汁一菜
きほんのつくり方
・毎日10分!一汁一菜のきほん
・みそ汁――免疫力、抗酸化、抗がん作用も!
・だし――カンタンにつくれておいしい!
・もち麦ごはん―-食物繊維がすごい
・おいしいもち麦ごはんの炊き方
・小鉢――ささっとつくれて栄養満点!
・みそ玉――忙しいときお弁当にお湯を注ぐだけ

第2章
がん・病気をよせつけない
小林式一汁一菜
すごい効果とは?
・自律神経を整えることこそ長生きへの近道
・自律神経は食事で「8割」整う
・がん・病気をよせつけない秘訣は「発酵」にあり
・自律神経と腸内環境がイッキに整う食事法
・みそが「医者知らず」と言われる理由
・血糖値をゆるやかにするみそ汁+もち麦の組み合わせ
・もち麦+野菜の食物繊維で便秘・生活習慣病を撃退!
・納豆のセロトニン、漬物のGABAでメンタルも安定
・ゴロゴロ具材で咀嚼力アップ。満足できて体にもいい
・発酵食には抗酸化力・美肌成分もたっぷり
・続けたら即、疲れ知らずの体になる

第3章
がん・病気をよせつけない
最強の一汁一菜
2週間献立
① (お椀)イワシのつみれ汁
(小鉢)たたきいものおかか梅和え
(ごはん)グリンピースごはん
② (お椀)ぶり大根汁
(小鉢)ほうれん草としらすのおひたし(水菜でも)
(ごはん)白がゆ
③ (お椀)どんがら汁(たら)
(小鉢)えのきとにんじんのおひたし
(ごはん)もち麦ごはん
④ (お椀)豚キムチ汁
(小鉢)ヨーグルトコールスローサラダ
(ごはん)茶がゆ
⑤ (お椀)芋煮汁
(小鉢)アスパラかにカマ煮びたし
(ごはん)いわしごはん
⑥ (お椀)鶏だんご汁
(小鉢)きゅうりともずく酢とレモンの酢の物
(ごはん)もち麦
⑦ (お椀)濃厚きのこ味噌汁
(小鉢)鶏肉の味噌ヨーグルト漬け
(ごはん)むぎごはん
⑧ (お椀)なめことながいものトロトロ味噌汁
(小鉢)切り干し大根とひじきのポン酢サラダ
(ごはん)麦ごはん
⑨ (お椀)けんちん汁
(小鉢)じゃがいもとしらたきのたらこ煮
(ごはん)麦ごはん

⑩ (お椀)高菜と大根の味噌汁
(小鉢)柚子大根(なます)
(ごはん)麦ごはん
⑪ (お椀)納豆とぶつ切りねぎの味噌汁
(小鉢)蒸しきのことしらすの大根おろし和え
(ごはん)麦ごはん
⑫ (お椀)炒り豆腐とちくわの味噌汁
(小鉢)アスパラと厚揚げとかにかまの煮びたし
(ごはん)麦ごはん
⑬ (お椀)わか竹味噌汁
(小鉢)厚切りベーコンとピーマンのさっと煮
(ごはん)麦ごはん
⑭ (お椀)めかぶと豆腐のかきたま汁
(小鉢)アボカドとランチョンミートのからし酢和え
(ごはん)麦ごはん
【アレンジみそ汁】
① かぶと油揚げとエビの味噌汁(ヨーグルト入り)
② かぼちゃのごま味噌汁
③ えのきとミックスビーンズのカレーみそ汁
④ ミニトマトとクレソンの揚げ玉入り味噌汁
⑤ じゃがバタベーコン味噌汁
⑥ 牡蠣と焼きねぎの味噌汁
⑦ ちゃんぽん風海鮮味噌汁
⑧ クーブイリチー味噌汁
⑨ 切り干し大根の味噌汁
⑩ 豚と白菜のカマンベールみそ汁
⑪ 砂肝とにらの味噌汁
⑫ アクアパッツァ風味噌汁
⑬ おでん味噌汁
⑭ 鮭の粕汁
【つくりおき小鉢】
① ミックスビーンズとブロッコリー、カリフラワーのピクルス
② 豆もやしとわかめの中華酢の物(ハムも入れる)
③ 白菜の柚子漬け
④ きゅうりとキャベツとパプリカの浅漬け
⑤ ささみときゅうりのナムル
⑥ チンゲン菜とたこのオイスター和え
⑦ おからサラダ
⑧ にんじんとくるみのラぺサラダ
⑨ 厚揚げとピーマンのおかか煮
⑩ 豚すき煮(たたきれんこん、ねぎ)
⑪ さつまいものそぼろ煮
⑫ カラフル揚げびたし
⑬ トマトのお浸し
⑭ おくらのしょうがおひたし

第4章
さらにがん・病気をよせつけない
日常生活のヒント
・「さわやかな朝の習慣」――日光と朝食で自律神経を整える
・「しめつけない、がんばらない」――ゆったりが病気知らずの秘訣
・「のんびり夜の習慣」――おふろと睡眠で長生き体質に
・「かんたんな運動」――腸内環境を整える長生き体操
著者略歴(小林 弘幸)
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。 87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。 ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。 自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。 また、順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した"腸のスペシャリスト"でもあり、みそをはじめとした腸内環境を整える食材の紹介や、腸内環境を整えるストレッチの考案など、様々な形で健康な心と体の作り方を提案している。 『なぜ「これ」は健康にいいのか?』ほかベストセラー多数。 『世界一受けたい授業』(日本テレビ)や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBSテレビ)などメディア出演も多数。
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