『韓国ジャーナリズムと言論民主化運動 ~『ハンギョレ新聞』をめぐる歴史社会学 ~ 』の詳細情報

韓国ジャーナリズムと言論民主化運動
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タイトル 韓国ジャーナリズムと言論民主化運動
サブタイトル 『ハンギョレ新聞』をめぐる歴史社会学
著者 [著者区分]森 類臣 [著・文・その他]
出版社 日本経済評論社 レーベル
本体価格
(予定)
6800円 シリーズ
ページ数 356p Cコード 3036
発売予定日 2019-09-11 ジャンル 専門/単行本/社会
ISBN 9784818825413 判型 A5
内容紹介
民主化運動から形成された同紙は、なぜ権力を監視する報道を持続できたのか。創刊過程と理念、報道・論評活動を分析し、韓国ジャーナリズムと社会変動のプロセスを解明する。
目次
序論 韓国ジャーナリズム研究の視角
第1章 言論民主化運動の展開過程
第2章 『ハンギョレ新聞』創刊過程の分析
第3章 『ハンギョレ新聞』の理念
第4章 『ハンギョレ新聞』創刊以後の言論民主化
第5章 「民主化」以降の『ハンギョレ新聞』
結論 言論民主化運動と韓国ジャーナリズムの変容
引用・参考文献・巻末資料
あとがき
著者略歴(森 類臣)
立命館大学コリア研究センター客員協力研究員。大谷大学ラーニング・スクエア(学習支援室)アドバイザー。1979年生まれ。同志社大学大学院社会学研究科博士課程(後期課程)退学、博士(メディア学)。専門分野は、現代韓国朝鮮社会論、歴史社会学、ジャーナリズム論。
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