『カウンセラーになる ~心理職への誘い ~ 』の詳細情報

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タイトル カウンセラーになる
サブタイトル 心理職への誘い
著者 [著者区分]■尾久 裕紀 [著・文・その他]
■福島 哲夫 [著・文・その他]
出版社 日本経済評論社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ 大妻ブックレット
ページ数 112p Cコード 1311
発売予定日 2019-08-23 ジャンル 教養/全書・双書/心理(学)
ISBN 9784818825420 判型 A5
内容紹介
大学でどのように学び、どんな資格が必要か。その仕事は何か。医療と企業で働くカウンセラーについて具体的に説明。公認心理師、臨床心理士の教育をわかりやすく、最新の情報を紹介。
目次
はじめに
第1章 心理学を学ぶ ~社会心理学を中心として~
  1 心理学とは
  2 社会心理学とは
  3 心理学を活かした仕事とは  
第2章 臨床心理学を学ぶ
  1 臨床心理学とは
  2 臨床心理学の誕生と発展
  3 臨床心理学とカウンセリング、心理療法
  4 カウンセリングと心理療法の展開
  5 代表的心理療法
  6 臨床心理学の科学性
  7 臨床心理学を学ぶとは
  8 最後に 
第3章 心理専門職の資格制度
  1 心理専門職とは
  2 「心の問題」とは
  3 「トラウマ」「恐怖症」「対人関係の問題」とそれらへの取り組み
  4 心理職の仕事の曖昧さと学びの大切さ
  5 臨床心理士と公認心理師
  6 心の専門家に資格は本当に必要なのか?
  7 資格を取れば、就職はあるのか?
第4章 カウンセラーとして働く
  1 カウンセラーの仕事
  2 どんなところで働いているのか
  3 カウンセラーとして働くことについて
  4 キャリアを形成していくには
  5 働き続けるために大切なこと 未来のカウンセラーへのメッセージ
第5章 医療と産業の現場で働くということ
  1 医療領域における心理職の役割
  2 産業領域における心理職の役割
あとがき
著者略歴(尾久 裕紀)
大妻女子大学人間関係学部教授
著者略歴(福島 哲夫)
大妻女子大学人間関係学部教授
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