『Windows Server 2016テクノロジ入門 改訂新版』の詳細情報

Windows Server 2016テクノロジ入門 改訂新版
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タイトル Windows Server 2016テクノロジ入門 改訂新版
サブタイトル
著者 [著者区分]山内 和朗 [著・文・その他]
出版社 日経BP レーベル
本体価格
(予定)
5400円 シリーズ
ページ数 844p Cコード 3004
発売予定日 2019-04-28 ジャンル 専門/単行本/情報科学
ISBN 9784822253936 判型 B5変形
内容紹介
 2016年12月に本書の初版『Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版』を発行した後、Windows Server 2016には次のような大きな変化がありました。

 ・半期チャネル(Semi-Annual Channel:SAC)版Windows Serverの登場と、Windows Server 2016の位置付けの変更(Long-Term Servicing Channel:LTSC版へ)
 ・Nano Serverの扱いの変更
 ・Dockerをはじめとした、コンテナー関連機能の変更

 特に半期チャネル(SAC)版の登場により、Windows ServerもWindows 10と同様に半年に1度のアップデートが行われ、2~3年に1度、それまでのアップデートの累積を反映したバージョンがLTSC版としてリリースされるようになりました。今回の改訂は、このような変更を反映するもので、Nano Serverおよびコンテナー関連機能の変更も合わせて反映します。そのほか、Microsoft公式ドキュメントのURLの差し替えや、最新情報の補足など、内容を全面的に見直しました。
 2020年1月にWindows Server 2008/2008 R2のサポート終了を控え、Windows Server 2016への注目が高まる今、本書はインフラエンジニアの必読書と言えるでしょう。
目次
第1章 製品概要
第2章 インストールとアップグレード
第3章 サーバーの初期構成と基本的な管理
第4章 ID管理
第5章 ネットワーク基盤サービス
第6章 ファイルサービスと記憶域サービス
第7章 サーバーの仮想化-Hyper-V
第8章 Windowsコンテナー
第9章 リモートデスクトップサービス
第10章 その他の役割と機能
著者略歴(山内 和朗)
フリーランスのテクニカルライター。大手SIerのシステムエンジニア、IT専門誌の編集者、地方の中堅企業のシステム管理者を経て、2008年にフリーランスに。過去に「山市良」「三華和夫」の筆名でIT専門誌に多数の記事を寄稿。最近はIT系のWebメディアへの寄稿、ITベンダーのWebコンテンツの制作、技術文書(ホワイトペーパー)の執筆、ユーザー事例取材などを中心に活動。2008年10月から現在までMicrosoft MVP - Cloud and Datacenter Management(旧カテゴリ:Hyper-V)を毎年受賞。岩手県花巻市在住。
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