『戦略研究23 戦略の過去と未来』の詳細情報

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タイトル 戦略研究23 戦略の過去と未来
サブタイトル
著者 [著者区分]戦略研究学会 [編集]
出版社 芙蓉書房出版 レーベル
本体価格
(予定)
2300円 シリーズ
ページ数 148p Cコード 3030
発売予定日 2018-10-19 ジャンル 専門/単行本/社会科学総記
ISBN 9784829507490 判型 A5
内容紹介
軍事・政治・外交・経営・環境など、広範な角度から「戦略」の本質を研究する唯一の学会の機関誌最新号。
目次
 論 文
湯川 勇人(ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター 研究調査課主任研究員)
日中戦争初期における外務省の対英外交戦略
 ――外交レベルでの英米の一体性の認識とその影響――

野村 佳正(陸上自衛隊教育訓練研究本部主任研究開発官)
海南島攻略作戦と占領地軍政
 ――日本海軍陸戦隊の軍政機能――

髙沢 修一(大東文化大学経営学部教授)
韓国半導体産業の成長戦略と税務戦略

山田敏之(大東文化大学経営学部教授)
福永晶彦(宮城大学事業構想学部教授)
成熟産業におけるイノベーション戦略とマネジメント
 ――プラモデル産業における事例――

 書評論文 
下平 拓哉(防衛省防衛研究所主任研究官)
マハン再考 ――インド太平洋地域への適用と教訓――
アルフレッド・セイヤー・マハン著、アラン・ウェストコット編、矢吹啓訳『マハン海戦論』

小野 圭司(防衛省防衛研究所防衛政策研究室長)
アジア経済の「域内志向」とその行方 ――「新地政学」的視点からの考察――
藤江昌嗣著『アジアからみた新地政学的マクロ経済学――IMF・GATT体制を超えて』

 書 評 
ロー・ダニエル著『「地政心理」で語る半島と列島』(藤江昌嗣)


 研究書・寄贈図書紹介 
アンドリュー・J・ネイサン/アンドリュー・スコーベル著 河野純治訳『中国安全保障全史―万里の長城と無人の要塞』(井上一郎)
下平拓哉著『アメリカ海軍大学の全貌』(小野圭司)
拳骨拓史著『兵学思想入門─禁じられた知の封印を解く』(葛原和三)
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