『21世紀の多国籍企業 ~アメリカ企業の変容とグローバリゼーションの深化 ~ 』の詳細情報

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タイトル 21世紀の多国籍企業
サブタイトル アメリカ企業の変容とグローバリゼーションの深化
著者 [著者区分]関下 稔 [著・文・その他]
出版社 文眞堂 レーベル
本体価格
(予定)
3700円 シリーズ
ページ数 396p Cコード 3033
発売予定日 2012-09-18 ジャンル 専門/単行本/経済・財政・統計
ISBN 9784830947643 判型 A5
内容紹介
21世紀におけるアメリカの競争力強化策の新たな展開を踏まえ、アメリカ多国籍企業が製造業から知財中心の知識集積体へと大きく変容している様子を、国際直接投資ポジション、企業内貿易の三形態、研究開発投資とその果実、財務諸表分析、さらにはオフショアリング(人材と業務の国際展開)の検討を通じて包括的かつ創造的に展開した待望の書。
目次
第1部 21世紀のアメリカ競争力強化思想の軌跡
第1章 21世紀のアメリカ競争力強化思想の旋回:「イノベートアメリカ」の衝撃
第2章 先端産業の苦悩と再生への模索:「アメリカ競争力法」への多様な道のり
第3章 オバマ政権の競争力強化策:巻き返しは果たして可能か
第2部 21世紀の多国籍企業の基本構造と展開
第4章 多国籍企業の基本構造
第5章 知識集積体の誕生:「知識資本」・知識労働・グッドウィル
第6章 製造業のサービス化と「サービスサイエンス」の虚実
第3部 アメリカ多国籍企業の変容:国際直接投資分析と財務分析
第7章 21世紀アメリカの国際直接投資ポジション
第8章 研究開発(R&D)投資とその果実(R&F)
第9章 企業内貿易:再加工用部品主導型貿易
第10章 アメリカ多国籍企業の親会社と海外子会社の全体像:財務分析
第4部 グローバル化の進展とサービス化の深化
第11章 海外子会社のR&D活動と途上国
第12章 アメリカ多国籍企業の企業内人材移動:H–1B/L–1ビザの活用
第13章 アメリカ多国籍企業のオフショアアウトソーシング
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