『”このことひとつ″という歩み ~唯信鈔に聞く ~ 』の詳細情報

”このことひとつ″という歩み
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タイトル ”このことひとつ″という歩み
サブタイトル 唯信鈔に聞く
著者 [著者区分]宮城 顗 [著・文・その他]
出版社 法藏館 レーベル
本体価格
(予定)
2800円 シリーズ
ページ数 248p Cコード 0015
発売予定日 2019-02-12 ジャンル 一般/単行本/仏教
ISBN 9784831879172 判型 A5
内容紹介
人間は何を求め、何に迷うのか。その根源を明らかにすることで、目指すべき真実の世界、たどるべき道程が見えてくる。『唯信鈔』を手がかりに、聖道門から浄土門、諸行から念仏、自力から他力へという求道の道筋を明らかにする。
*目次*
一、聖道門の歩み
二、浄土門を開く
三、諸行往生から念仏往生へ
四、浄土建立の願い
五、浄土往生の行
六、念仏往生の道
七、他力回向の信心
あとがき
目次
一、聖道門の歩み
二、浄土門を開く
三、諸行往生から念仏往生へ
四、浄土建立の願い
五、浄土往生の行
六、念仏往生の道
七、他力回向の信心
あとがき
著者略歴(宮城 顗)
1931年、京都市に生まれる。大谷大学文学部卒業。大谷専修学院講師、教学研究所所員、真宗教学研究所所長を歴任。真宗大谷派本福寺前住職。九州大谷短期大学名誉教授。2008年11月21日逝去。
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