『お母さんと僕のまほうの砂箱―発達障害と母子同時箱庭療法』の詳細情報

お母さんと僕のまほうの砂箱―発達障害と母子同時箱庭療法
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タイトル お母さんと僕のまほうの砂箱―発達障害と母子同時箱庭療法
サブタイトル
著者 [著者区分]■北 洋子 [イラスト]
■大住 誠 [著・文・その他]
■朝倉 新 [解説]
出版社 ゆまに書房 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 56p Cコード 0011
発売予定日 2019-06-26 ジャンル 一般/単行本/心理(学)
ISBN 9784843355589 判型 B5
内容紹介
【あらすじ】
 発達障害(神経発達症)は、大きく分けて、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)、限局的学習症(LD)があります。
 主人公のさとる君は、ASDの特性で音が気になってしまう感覚過敏があります。学校の授業を落ち着いて受けることができません。また家でも、ADHD(注意欠如多動症)のため、片付けや宿題ができない、ゲームに必要以上に夢中になってしまう、などの問題が出ています。お母さんは心配でなりません。
 さとる君とお母さんは、訪れたクリニックで「箱庭療法」に出会います。箱庭療法は、遊びを中心とする心理療法(遊戯療法)のひとつとして、3歳児から高齢者まで、世界中の医療・教育・福祉の分野で幅広く行われている療法です。絵本では、母子でいっしょに箱庭療法に取り組む「母子同時箱庭療法」を紹介しています。さとる君とお母さんは治療を通して、だんだんと落ち着いていくようになります。
【本書の特色】
●発達障害の子どもがその母親と共に取り組む「母子同時箱庭療法」をやさしく紹介した絵本です。
●「母子同時箱庭療法」の具体的な療法過程など、子どもや母親の気持ちの変化、回復にむけた様々な場面を描いています。
●治療者の瞑想によってクライエントの回復を促す「瞑想箱庭療法」についても紹介しています。
●自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)など、子どもの発達障害についても解説でくわしく説明します。
目次
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