『東京儚夢 銅板建築を訪ねて』の詳細情報

東京儚夢 銅板建築を訪ねて
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タイトル 東京儚夢 銅板建築を訪ねて
サブタイトル
著者 [著者区分]高野慎三 [著・文・その他]
出版社 論創社 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 144p Cコード 0072
発売予定日 2018-09-14 ジャンル 一般/単行本/写真・工芸
ISBN 9784846017507 判型 A5
内容紹介
関東大震災からの復興の過程で建てられた銅板建築は、1945年の空襲をまぬがれたものが、いまなおところどころに遺る。それら銅板建築を探して、東京の下町を歩いた。
目次
"まえがき
中央区
千代田区
台東区
品川区
私的回想
あとがき"
著者略歴(高野慎三)
"1940 年、東京都生まれ。ペンネームは権藤晋(ごんどうすすむ)。書評紙編
集者、青林堂の『ガロ』編集者を経て、北冬書房代表。マンガのほか、映画、
旧街道、宿場探索。おもな著作に『「ねじ式」夜話』(喇嘛舎)、『ガロを築い
た人々』(ほるぷ出版)、『つげ義春幻想紀行』(立風書房)、『旧街道』(北冬
書房)、『郷愁』(北冬書房)、『貸本マンガと戦後の風景』(論創社)、共著に
『現代漫画論集』(青林堂)、『劇画の思想』(太平出版社)、『つげ義春漫画術』
(ワイズ出版)、『加藤泰の映画世界』(北冬書房)、『貸本マンガRETURNS』
(ポプラ社)などがある。貸本マンガ史研究会会員。"
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