『教育者の成長 ――フレッド・ケラー自叙伝――』の詳細情報

教育者の成長  ――フレッド・ケラー自叙伝――
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タイトル 教育者の成長 ――フレッド・ケラー自叙伝――
サブタイトル
著者 [著者区分]■フレッド S. ケラー [著・文・その他]
■岩田二美代 [翻訳]
■杉本任士 [翻訳]
■村井佳比子 [翻訳]
■眞邉一近 [翻訳]
出版社 二瓶社 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ
ページ数 142p Cコード 3011
発売予定日 2019-08-31 ジャンル 専門/単行本/心理(学)
ISBN 9784861080852 判型 46
内容紹介
スキナーと並び称される、個別化学習システムの開発者であり、行
動分析学に基づく教育の普及に貢献したフレッド・ケラーの自叙伝。
目次
日本語版によせて
序 章
第1章 大学入学準備
第2章 教師になる準備
第3章 教育実習
第4章 コメニウスへの傾倒
第5章 大学でのモールス信号
第6章 軍隊従事
第7章 心理学1および2の改定
第8章 テーマの拡大
第9章 またもや失敗者
第10章 変化の根拠
第11章 プログラム学習
第12章 副業、通信、あるひとつの旅
第13章 ブラジルでの教鞭
第14章 国際的収穫
第15章 逃避行動
第16章 講義のない2つのコース
第17章 3通の手紙とマリア号
第18章 描いた夢のコース
第19章 ミニコースの教授
第20章 ブラジリアの話
第21章 日記からの抜粋
第22章 万能薬
第23章 著者の悪夢
第24章 教育のあっけない終わり
第25章 回顧と展望
追 記

付録A
付録B ワシントンD.C. 公立学校の改革
付録C コミュニティ・ラーニングセンター
あとがき
著者略歴(フレッド S. ケラー)
1931年、ハーバード大学にて博士号を取得。タフツ大学、コルゲート大学、コロンビア
大学(1964年心理学で名誉教授となる)、サンパウロ大学、ブラジリア大学、アリゾナ
州立大学、西ミシガン大学にて教鞭をとる。1973年、テキサスクリスチャン大学にて特
別招聘教授を務める。1948年にトルーマン大統領より第二次世界大戦に関する研究の貢
献に対して表彰状が授与されたほか、アメリカ心理学財団より最優秀授業賞、アメリカ
心理学会より応用心理学における最優秀功労賞、ブラジルから先駆的心理学者勲章など
数々の賞を受賞。行動分析学の普及に貢献した。
著者略歴(岩田二美代)
岩田二美代英語教室代表
著者略歴(杉本任士)
北海道教育大学教職大学院准教授
著者略歴(村井佳比子)
神戸学院大学心理学部准教授/ 公認心理師
著者略歴(眞邉一近)
日本大学大学院総合社会情報研究科教授/ 生物資源学部教授
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