『居場所 ~生の回復と充溢のトポス ~ 』の詳細情報

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タイトル 居場所
サブタイトル 生の回復と充溢のトポス
著者 [著者区分]萩原建次郎 [著・文・その他]
出版社 春風社 レーベル
本体価格
(予定)
2315円 シリーズ
ページ数 266p Cコード 0037
発売予定日 2018-03-30 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784861105661 判型 46
内容紹介
現代に生きる人びと、とくに子どもや若者が、互いにかかわりあい、生きることの豊かさを感じられる「居場所」のあり方と展望を提言。
目次
はじめに
第Ⅰ部 居場所が問われる理由
第1章 居場所の原点とその変容
第2章 「普通」でいることの生きづらさ
第3章 若者が語る居場所の風景
第Ⅱ部 居場所についての共通了解の試み
第4章 居場所の意味と成立条件
第5章 居場所の存在論
第6章 居場所と存在充溢としての学び
第Ⅲ部 居場所が生まれる場を構想する
第7章 居場所が生まれる場の構想
第8章 居場所が生まれる空間デザインとかかわりの技法
第9章 居場所づくりとスタッフの魅力
第Ⅳ部 居場所論の射程
第10章 変容する青少年問題へのアプローチ
第11章 持続可能な共生社会の構想へ
おわりに
初出一覧
著者略歴(萩原建次郎)
1968年生まれ。駒澤大学総合教育研究部教授。
立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程単位取得。専門は社会教育学、教育人間学。実践的な臨床研究と生の哲学、現象学との対話から研究を進めている。共著に『子ども・若者の自己形成空間―教育人間学の視線から』(東信堂、2011年)、『子どもの参画―参画型地域活動支援の方法』(学文社、2010年)ほか。現在世田谷区立野毛青少年交流センター運営委員会委員長、神奈川県青少年問題協議会副会長などを務める。
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