『軍隊指揮 ~ドイツ国防軍戦闘教範 ~ 』の詳細情報

軍隊指揮
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タイトル 軍隊指揮
サブタイトル ドイツ国防軍戦闘教範
著者 [著者区分]■ドイツ国防軍陸軍統帥部/陸軍総司令部 [著・文・その他]
■大木毅 [監修]
■旧日本陸軍/陸軍大学校 [翻訳]
出版社 作品社 レーベル
本体価格
(予定)
7800円 シリーズ
ページ数 880p Cコード 0031
発売予定日 2018-08-11 ジャンル 一般/単行本/政治-含む国防軍事
ISBN 9784861827075 判型 46
内容紹介
“第一 用兵は一の術にして、科学を基礎とする、自由にして、かつ創造的なる行為なり。人格は用兵上至高の要件とす”
秘中の秘とされた「電撃戦」の運用指針であり、ソ連を破滅の淵に追い込み、勝者アメリカも学んだ、現代における「孫子の兵法」。
現代用兵思想の原基となった、勝利のドクトリン。【原書図版全収録】

『軍隊指揮』は、第一次世界大戦後に、ドイツ陸軍がその経験と英知を結集して作成した教範(ドクトリン)である。第二次大戦時ドイツ国防軍は、名将や兵器だけにたよったわけでなく、実際に、この教範をもとに行なわれた“電撃戦”によってフランスを降し、ソ連を破滅の淵にまで追い込んだ。戦争に勝ったアメリカも作戦・戦術レベルでは圧倒された。
 本書は、その旧陸軍訳を、旧字旧カナを新字新カナに直すなど、現代人に読みやすくするよう処理をほどこし、解説を付した。ドイツ兵学理解を示す貴重な文書になると同時に、ドイツ国防軍において、現代世界の作戦・戦術の形は、一つの頂点に達したことを示す軍事研究上、不可欠の文献である。
 なお、ここで示された指揮の要諦や組織の運用は、第二次大戦の戦訓を学んだアメリカが取り入れ、その用兵ドクトリンに反映させている。
 本書に書き記された軍事思想と指揮の哲学は、それほどに卓越しており、今日の軍事思想家たちに「現代の孫子」として高く評価されている。
目次
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