『中世石塔の考古学 ~五輪塔・宝篋印塔の形式・編年と分布 ~ 』の詳細情報

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タイトル 中世石塔の考古学
サブタイトル 五輪塔・宝篋印塔の形式・編年と分布
著者 [著者区分]狭川真一 [編集]
出版社 高志書院 レーベル
本体価格
(予定)
13000円 シリーズ
ページ数 380p Cコード 1021
発売予定日 2012-07-10 ジャンル 教養/単行本/日本歴史
ISBN 9784862151087 判型 B5
内容紹介
本書では12世紀末~14世紀の五輪塔と宝篋印塔に対象を絞り,地域ごとに進められている形式分類と編年研究の最新成果を収めるだけでなく,列島全域に分布する総数約1500件に及ぶ五輪塔・宝篋印塔の都府県別分布図と一覧表を付した。
目次
第1部 西日本編
近畿〈五輪塔〉(辻 俊和)/近畿〈宝篋印塔〉(岡本智子)/中 国(今岡利江)/四 国(海邉博史)/九 州〈五輪塔〉(狭川真一)/九 州〈宝篋印塔〉(原田昭一)

第2部 東日本編
東海〈美濃〉(小野木学)/東海〈遠江・駿河・伊豆〉(溝口彰啓)/東海〈尾張・三河〉(松井一明・木村弘之)/東海〈伊勢・志摩〉(竹田憲治)/北 陸(赤澤徳明・水澤幸一)/南関東(本間岳人)/北関東(栗岡眞理子)/東 北(井上雅孝)

第3部 特 論―石塔研究の課題―
墓上の石塔(藤澤典彦)/中世石塔のモデルとコピー(松井一明)/石塔と蔵骨器(清水 尚)/石造物と石材(佐藤亜聖)/石塔の製作技法(竹谷充正)

付編 五輪塔・宝篋印塔 都府県別分布図・一覧表
著者略歴(狭川真一)
1959年生、(財)元興寺文化財研究所 研究部長 専攻:仏教考古学[主な著書・論文]『中世墓の考古学』(高志書院、2011年)、『日本の中世墓』(編著・高志書院、2010年)、『墓と葬送の中世』(編著・高志書院、2007年)
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