『高野山の四季 ~2019カレンダー ~ 』の詳細情報

高野山の四季
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タイトル 高野山の四季
サブタイトル 2019カレンダー
著者 [著者区分]永坂 嘉光 [写真]
出版社 東方出版 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ
ページ数 16p Cコード 0072
発売予定日 2018-10-15 ジャンル 一般/単行本/写真・工芸
ISBN 9784862493392 判型
内容紹介
ユネスコ世界文化遺産・高野山の自然と、静寂の中に佇む
寺院の姿を、高野山に生まれ、高野山を写し続ける写真家
が捉えたオールカラー8葉。
写真説明は、和英併記。
弘法大師空海の名言を各葉に付した。

・カラー写真8点(2ヶ月で1枚)
・二つ折りの状態でA3(297mm×420mm)
・開いてかけるとA2(594mm×420mm)

◉おかげさまで、発売以来22年◉
目次
【表紙】高野連山にかかる虹

【1月・2月】常楽会の早朝(総本山金剛峯寺)

【3月・4月】滝口入道と横笛の物語を偲ぶ紅梅(大円院)

【5月・6月】秘仏 波切不動尊御開帳の護摩法会(南院)

【7月・8月】高野槙の葉越しに、夕の摩尼宝塔を望む(成福院)

【9月・10月】小堀遠州作の庭園(普門院)

【11月・12月】桧皮葺きの本堂を埋め尽くす大雪(金剛三昧院

【19年1月・2月】秋の臨紅庭をイメージして高屋肖哲(狩野
        芳崖の弟子)が描いた襖絵(三宝院)
著者略歴(永坂 嘉光)
高野山に生まれ住みながら、1971年から高野山をライフワークにして44年間
撮影を続けている。現在は、高野山と関わる地域や宗教・文化・自然をテー
マに各国を撮影中。2004年日本写真芸術学会芸術賞、2007年(社)日本写真協
会作家賞、2009年和歌山県文化功労賞、2015年高野山文化賞、地域文化功労
者-文部科学大臣表彰受賞。大阪芸術大学教授。
著書に『永遠の宇宙-高野山』『空海の歩いた道』『天界の道 吉野・大峯 山
岳の霊場』(小学館)、『空海の道』(新潮社)、『聖なる自然』(光村推
古書院)、『空海言葉の輝き』『天空の道』(PIE BOOKS)、『豪華限定版
空海千二百年の輝き 秘仏と自然』(小学館)などがある。
ホームページ http://www.nagaaka-yoshimitsu.jp
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