『哲学 第70号 ~人工知能・ロボットの哲学 / 生命とは何か? ~ 』の詳細情報

哲学 第70号
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タイトル 哲学 第70号
サブタイトル 人工知能・ロボットの哲学 / 生命とは何か?
著者 [著者区分]日本哲学会 [編集]
出版社 知泉書館 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 324p Cコード 3002
発売予定日 2019-03-22 ジャンル 専門/単行本/年鑑・雑誌
ISBN 9784862859402 判型 A5
内容紹介
日本哲学会
哲学 第70号
2019年
目次
●第77回大会シンポジウム「人工知能・ロボットの哲学」
・シンポジウム報告(村上祐子・小山 虎)
・人工痛覚が導く意識の発達過程としての共感,モラル,倫理(浅田 稔)
・人工知能について,哲学的に考えるために――言語理解という観点から(川添 愛)
・人工知能と現代哲学――ハイデガー・ヨーナス・粘菌(森岡正博)

●学協会シンポジウム「生命とは何か?」
・学協会シンポジウム報告(松田 毅)
・「生命とは何か?」という問いに対して哲学が語ることのできる若干の事柄(米虫正巳)
・過程から捉える生物普遍性(澤井 哲)
・ドイツ観念論およびヘーゲル哲学における「生命」概念――「生命とは何か」という問いそれ自体を問いながら(山田有希子)

●哲学教育ワークショップ「高等学校新科目〈公共〉を考える――哲学・倫理学を生かすために」報告(司会者 村瀬智之)

●男女共同参画・若手研究者支援・ワーキンググループ主催ワークショップ「査読に通る論文の書き方」報告(司会者 村上祐子)

●応募論文
この世界にいながら,この世界に依存しないということ――アーレント『アウグスティヌスの愛の概念』における独立の概念(阿部里加)
なぜヘーゲルは『精神現象学』の体系的位置付けを変更したのか(飯泉佑介)
ヘーゲルの二つの無限判断という思想――判断の無意味さに関する一考察(岡崎秀二郎)
存在‐神‐論と神の死――哲学の始源をめぐるデリダのヘーゲル読解(小原拓磨)
プラトン『国家』第六・七巻における「〈善〉のイデア」と「仮設されたのでない原理」(川島 彬)
論証と原因――アリストテレス『分析論後書』第2巻第11章を手がかりに(酒井健太朗)
反省の問題は本当に問題なのか――フッサール初期時間論の再検討(佐藤大介)
ライプニッツの医学的方法――分析と総合の観点から(寺嶋雅彦)
ドゥンス・スコトゥスの形相的区別について――意味論的観点から(本間裕之)
迂回された近代――和辻倫理学におけるカント受容(山蔦真之)

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●インターナショナルセッション総括 Aristotle and Merleau-Ponty(越門勝彦・納富信留)

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