『みとりし』の詳細情報

みとりし
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タイトル みとりし
サブタイトル
著者 [著者区分]■げみ [イラスト]
■髙森 美由紀 [著・文・その他]
出版社 産業編集センター レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ
ページ数 280p Cコード 0093
発売予定日 2018-03-14 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784863111820 判型 46
内容紹介
ペットの最期の言葉を、私は飼い主に伝える。

子供の頃の交通事故をきっかけに、生き物の言葉がわかるようになった薫(25歳)。
派遣切りで職を失った彼女が再就職したのは、ペットシッター「ちいさなあしあと」。
主な仕事はペットの看取りだ。

悩みを抱えた少女に寄り添う犬、失恋した青年と暮らすうさぎ、家族の真実を見ていた猫......。
彼らの最期に立ち会い、見送り、その言葉を飼い主に伝える。

感動が止まらない!
逝くものと残されるものとの心ふるえる物語。


装画:げみ
目次
著者略歴(髙森 美由紀)
髙森 美由紀(Miyuki Takamori)
1980年生。派遣社員。青森県出身、在住。『ジャパン・ディグニティ』で第1回暮らしの小説大賞(産業編集センター)受賞。『花木荘のひとびと』でノベル大賞(集英社)受賞。他に『おひさまジャム果風堂』、『お手がみください』、『みさと町立図書館分館』(すべて産業編集センター)がある。
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