『考える旅人 世界のホテルをめぐって』の詳細情報

考える旅人 世界のホテルをめぐって
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タイトル 考える旅人 世界のホテルをめぐって
サブタイトル
著者 [著者区分]山口 由美 [著・文・その他]
出版社 産業編集センター レーベル わたしの旅ブックス
本体価格
(予定)
1100円 シリーズ
ページ数 304p Cコード 0026
発売予定日 2019-05-22 ジャンル 一般/単行本/旅行
ISBN 9784863112261 判型 B6変形
内容紹介
旅とホテルを主なテーマとするノンフィクション作家が、
世界中を旅しながら考えたことを綴ったエッセイ集。

“ホテルの物語”を切り口に、深い知識と鋭い感性によって社会や時代を読み解く。
ホテルの物語を読む楽しさを提供し、知的好奇心を刺激する一冊。
オリンピック、アジア、箱根などテーマは多岐にわたる。
月刊『ホテル旅館』で好評連載中のエッセイを書籍化。
著者の曾祖父は、あの有名な老舗ホテル「箱根富士屋ホテル」の創業者。
目次
第1章 オリンピックの風紋
第2章 美しき日本への断想
第3章 アジアの風に吹かれて
第4章 南半球からのメッセージ
第5章 ホテルをめぐる物語
第6章 原風景への旅
著者略歴(山口 由美)
1962年神奈川県箱根町生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒。旅とホテルを主なテーマにノンフィクション、紀行、エッセイ、評論など幅広い分野で執筆している。2012年『ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の100日』で小学館ノンフィクション大賞受賞。著書に『箱根富士屋ホテル物語』(小学館文庫)『帝国ホテル・ライト館の謎』(集英社新書)『百年に品格 クラッシックホテルの歩き方』(新潮社)など多数。富士屋ホテル創業者・山口仙之助は曾祖父にあたる。
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