『超高齢社会の乗り越え方  ~日本の介護福祉は成功か失敗か ~ 』の詳細情報

超高齢社会の乗り越え方 
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タイトル 超高齢社会の乗り越え方 
サブタイトル 日本の介護福祉は成功か失敗か
著者 [著者区分]安立清史 [著・文・その他]
出版社 弦書房 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 200p Cコード 0036
発売予定日 2020-03-25 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784863292024 判型 A5
内容紹介
銀河鉄道の夜」に導かれて超高齢社会の悲観論を超える。 いま、出口の見えない社会を生きてゆくための正しい選択肢はひとつではなく、無数にある。 考え方を方向転換すべき時代の中で、介護福祉の近未来像を提示する力作。
目次
序 「銀河鉄道の夜」と私たち──超高齢社会の行方

Ⅰ 日本の介護福祉は成功か失敗か

Ⅱ 災害と福祉 そして非営利の復元力

Ⅲ 日本の超高齢社会はどこへ向かうか

結 「千と千尋の神隠し」はどんな解を見つけたか?
著者略歴(安立清史)
1957年、群馬県生まれ
九州大学・大学院人間環境学研究院・共生社会学講座・教授
専門は、福祉社会学、ボランティア・NPO論
著書に、『福祉NPOの社会学』(東京大学出版会、2008)、『介護系NPOの最前線-全国トップ16の実像』(共著、ミネルヴァ書房、2003)、『ニューエイジング: 日米の挑戦と課題』(共著、九州大学出版会,2001)、『高齢者NPOが社会を変える』(共著、岩波書店、2000)、『市民福祉の社会学―高齢化・福祉改革・NPO』(ハーベスト社、一九九八)など。
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