『自然と社会と心の人間学 ~生きてく、生きてる、生きること ~ 』の詳細情報

自然と社会と心の人間学
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タイトル 自然と社会と心の人間学
サブタイトル 生きてく、生きてる、生きること
著者 [著者区分]■佐々木 唯 [著・文・その他]
■佐藤  真弓 [著・文・その他]
■加藤 美由紀 [著・文・その他]
■叶内 茜 [著・文・その他]
■村本 ひろみ [著・文・その他]
■江村 綾野 [著・文・その他]
■築舘 香澄 [著・文・その他]
■髙橋 裕子 [著・文・その他]
■齋藤 美重子 [著・文・その他]
出版社 一藝社 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 122p Cコード 3037
発売予定日 2020-02-12 ジャンル 専門/単行本/教育
ISBN 9784863592094 判型 A5
内容紹介
科学・情報技術の発展に伴い、私たちの生活は以前よりも各段に便利になりましたが、経済発展と引き換えに私たちは多くの問題を後回しにしてきたように思います。温室効果ガスによる地球温暖化、地震、台風など自然災害、超高齢少子社会の到来、医療と生命倫理の問題、AIの進展、若者のスマホ・ネット依存など、この社会の未来は不明瞭なことが多く、生きづらさを感じている方も多いのではないでしょうか。
 そのような中で、生きるためのノウハウや技術ではなく、生きることの本質的な意味を再考したい、そして広く読者の方々にも最適な生活、人生について深く考えていただけたら嬉しいと願う有志が集まり本書が出来上がりました。ここでは、自然・社会・心の面から衣食住、消費、情報、共生をとらえ直し人間が生きるということを考えてみました。ですから家庭・生活・社会・道徳等の関連科目にも役立つ内容になっています。生きることの全容解明にはもちろん至っていませんが、読者に向けてといいながら、実は我々自身が執筆作業を通じて多くのことを学んだ一冊になったことも確かです。普段の生活や人生に迷い苦しみ、試行錯誤を繰り返しながらまた思索に耽る、これらの姿はまさに人間としての生きる様であり、生きる喜びでもあることを知ることができました。
目次
第1章 「生きる」とはどういうことだろう
第1節 生活とは? 
第2節 生活を創造するとは?
column❶ 茶道って窮屈?
第2章 自然とのかかわりの中で生きる
第3節 地球に生きるとは? 
第4節 身体が生きる、死ぬとは? 
第5節 生きるために食べるとは? 
第6節 生きるために住むとは? 
第7節 生きるために着るとは? 
column❷ いなかった恐竜
第3章 社会とのかかわりの中で生きる
第8節  働くとは?
第9節  消費社会を生きるとは?
第10節 食べて社会とつながるとは? 
第11節 住んで社会とつながるとは? 
第12節 着て社会とつながるとは? 
第13節 人とのかかわりの中で生きるとは?
column❸ 目に見える困難だけじゃない〜ヘルプマーク〜
第14節 情報社会を生きるとは?
column❹ 好みの味はどこからくるの?     
第15節 共生社会を生きるとは? 
column❺ ケアラーって言葉聞いたことある?   
column❻ ハイカラさんのカレー?
第4章 心を豊かに生きる
第16節 おいしく食するとは? 
第17節 心地よく住まうとは?
第18節 心豊かに着るとは?
第19節 自分らしく幸せに生きるとは?
著者略歴(佐々木 唯)
川村学園女子大学准教授
著者略歴(佐藤  真弓)
川村学園女子大学准教授
著者略歴(加藤 美由紀)
川村学園女子大学准教授
著者略歴(叶内 茜)
川村学園女子大学講師
著者略歴(村本 ひろみ)
麻布中学校社会科教諭
著者略歴(江村 綾野)
川村学園女子大学准教授
著者略歴(築舘 香澄)
麻布中学校
著者略歴(髙橋 裕子)
川村学園女子大学講師
著者略歴(齋藤 美重子)
川村学園女子大学准教授
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