『荷車の騎士ランスロット』の詳細情報

荷車の騎士ランスロット
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タイトル 荷車の騎士ランスロット
サブタイトル
著者 [著者区分]斎藤 洋 [著・文・その他]
出版社 静山社 レーベル アーサー王の世界
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 0397
発売予定日 2019-12-11 ジャンル 一般/全書・双書/外国文学小説
ISBN 9784863895430 判型 46
内容紹介
ランスロットは、アーサー王妃グィネヴィアへの想いが断ち切れず、いまもキャメロットの城にとどまっていた。
聖霊降臨祭の日、城には騎士たちが集まり、さまざまな体験談を語り合う。ランスロットの甥・ライオネルもやってきた。彼は、森の中で道に迷ったとき、奇妙な荷車引きに助けられそうになったエピソードを語った。騎士にとって、荷車にのるのは、恥ずべきこと。ライオネルは、荷車引きの誘いをきっぱりと断り、自力で森を抜け出したと言う。
ついに、ランスロットは旅に出る。しかしその途中で、グィネヴィア王妃が連れ去られたことを知る。城にやってきた騎士の一人によって、アーサー王が欺かれたのだ。
ランスロットは、王妃を奪い返すため道をひきかえすが、乗っていた馬を殺されてしまう。窮地に立たされた彼のまえに現れたのは、あの荷車引きだった!
荷車にのれば、いますぐ王妃のもとへ運んでくれるという。 ランスロットは王妃を救うために、屈辱の選択をするのか……?
目次
著者略歴(斎藤 洋)
1952年東京に生まれる。1986年『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞。1988年『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞。1991年「路傍の石」幼少年文学賞。2013年『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。主な作品に「なん者ひなた丸」シリーズ、「白狐魔記」シリーズ、「西遊記」シリーズ、「ギリシア神話」シリーズなどがある。
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