『邪馬台戦記 Ⅲ 戦火の海』の詳細情報

邪馬台戦記 Ⅲ 戦火の海
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タイトル 邪馬台戦記 Ⅲ 戦火の海
サブタイトル
著者 [著者区分]■佐竹 美保 [イラスト]
■東郷 隆 [著・文・その他]
出版社 静山社 レーベル 邪馬台戦記
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 304p Cコード 0093
発売予定日 2020-01-22 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784863895447 判型 46
内容紹介
新たなる貿易の道を求め、東へ向かったナカツクニ(邪馬台国)の船団は、海霧に姿を隠した巨人に打ち沈められたという。“巨人”とは果たして何者なのか。女王・卑弥呼の密命を受け、東の情勢を探る旅に出た少年ワカヒコは、旅の途中、とある村の守り神である巨木を伐り倒そうとする“クナ王の使い”なる者に出くわす。クナ国といえば、ワカヒコの父・ススヒコが幼き頃、悪名高い暴君を倒し、人々を悪政から救ったという伝説が残る国だ。そのクナ国に、いつの間に新王が立ったのか。巨木を求める新クナ王の野望とは? ナカツクニとクナ国の最終決戦の幕が切って落とされる!――謎につつまれた弥生時代後期を舞台にした古代冒険小説三部作、堂々の完結編!
目次
著者略歴(佐竹 美保)
挿絵画家。SF、ファンタジーなどの分野で多くの作品を手がける。挿絵を担当した主な作品に『魔法使いハウルと火の悪魔』『アーサー王物語』『不思議を売る男』『ヨーレのクマー』など。
著者略歴(東郷 隆)
横浜市生まれ。国学院大学卒。同大博物館学研究員、編集者を経て、作家に。詳細な時代考証に基づいた歴史小説を執筆し、その博学卓識ぶりはつとに有名。1990年『人造記』等で直木賞候補になり、93年『大砲松』で吉川英治文学新人賞、2004年『狙うて候 銃豪村田経芳の生涯』で新田次郎文学賞、12年『本朝甲冑奇談』で舟橋聖一賞を受賞。その他著書多数。
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