『魔法博物館の謎 ルイスと不思議の時計』の詳細情報

魔法博物館の謎 ルイスと不思議の時計
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タイトル 魔法博物館の謎 ルイスと不思議の時計
サブタイトル
著者 [著者区分]■ジョン・ベアレーズ [著・文・その他]
■三辺 律子 [翻訳]
出版社 静山社 レーベル ルイスと不思議の時計
本体価格
(予定)
800円 シリーズ 静山社ペガサス文庫
ページ数 224p Cコード 8297
発売予定日 2020-01-22 ジャンル 児童/新書/外国文学小説
ISBN 9784863895454 判型 新書(B40)
内容紹介
中学生になったルイスとローズ・リタに新たな問題がふりかかった。数週間後に開催される行事で、芸を披露しなければいけないのだ。ふたりは手品のネタを探すため、まもなく町にオープンする魔法博物館を訪ねた。そこにはミイラの棺や手錠など、怪しい物であふれかえっていた。しかし、ローズ・リタが興味を惹かれた古い巻物には、恐ろしい秘密が隠されていた。
謎に満ちた巻物、不気味な呪文、クモの生霊など、悪霊に囚われたローズ・リタを救うため、ルイスは敢然と立ち向かう。
目次
著者略歴(ジョン・ベアレーズ)
『霜のなかの顔』(ハヤカワ文庫FT)など、ゴシック・ファンタジーの名手として知られる。1973年に発表した『壁のなかの時計』(アーティストハウス)にはじまるシリーズで、一躍ベストセラー作家の仲間入りをする。同シリーズは“ユーモアと不気味さの絶妙なバランス”“魔法に関する小道具を卓妙に配した、オリジナリティあふれるストーリー”と絶賛されている。逝去後は、SF作家ブラッド・ストリックランドに書き継がれ、現在でも読み継がれている。
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