『南総里見八犬伝 3 美女と悪女』の詳細情報

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タイトル 南総里見八犬伝 3 美女と悪女
サブタイトル
著者 [著者区分]松尾 清貴 [著・文・その他]
出版社 静山社 レーベル 南総里見八犬伝
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 344p Cコード 0393
発売予定日 2020-02-19 ジャンル 一般/全書・双書/日本文学、小説・物語
ISBN 9784863895539 判型 46
内容紹介
荒芽山で巡り合った五人の犬士は、隠れ家を襲撃され、散り散りになる。
犬田小文吾はひとりになった道中、船虫という悪女のせいであらぬ嫌疑をかけられ、幽囚の身になってしまう。しかし、旦開野という美しい女田楽師の手助けで、脱出に成功した。旦開野の正体は、犬士のひとり犬阪毛野だった!
現八もひとり旅の途中、庚申山で化け猫に出くわし、その目を射抜く。この化け猫、郷士になりすまして麓の村に住み着き、その息子夫婦を虐げていた。この息子が、犬士のひとり犬村大角だった! 
信乃は逗留先で、浜路という、死んだ許嫁と同じ名をもつ娘と、不思議な巡り会いをする。やがて明かされる、その娘の正体は・・・。
江戸時代に生まれた名作を、そのストーリーを忠実に再現しながら、読みやすく小説化したシリーズ第3弾。
目次
著者略歴(松尾 清貴)
1976年福岡県生まれ。高等専門学校を中退し、ニューヨークに在住。国内外を転々としながら小説を執筆。著書に『エルメスの手』、『あやかしの小瓶』、「偏差値70の野球部」シリーズ、「真田十勇士」シリーズなどがある。
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