『ロミオとジュリエット』の詳細情報

ロミオとジュリエット
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タイトル ロミオとジュリエット
サブタイトル
著者 [著者区分]■佐竹 美保 [イラスト]
■斉藤 洋 [著・文・その他]
出版社 静山社 レーベル 物語で読むシェイクスピア
本体価格
(予定)
820円 シリーズ 静山社ペガサス文庫
ページ数 184p Cコード 8297
発売予定日 2021-04-08 ジャンル 児童/新書/外国文学小説
ISBN 9784863896109 判型 新書(B40)
内容紹介
ヴェローナの街では、教皇派のキャピレット家と皇帝派のモンタギュー家は仲が悪く、なにかにつけて争っていた。ある日、モンタギュー家の息子ロミオが、仮面舞踏会に紛れ込んだ。そこで、美しい少女に出会う。それは、宿敵キャピレット家の娘ジュリエットだった。二人はたちまち恋に落ちる。その夜、ロミオはキャビレット家の庭に忍び込み、バルコニーから顔を出したジュリエットに「恋の翼をはばたかせ塀を飛び越えてきた」とささやき、永遠の愛を誓う。結婚によって両家の不仲が終わるなら、それはめでたいことだ。そう考えた修道士が、二人の式を取り仕切った。しかし、直後にロミオは両家の決闘に巻き込まれ、相手を殺してしまう。希望は一転、絶望に変わってしまった。
シェイクスピアの名作戯曲をもとに、面白くて読みやすい、物語にアレンジしたシリーズの一冊。
目次
著者略歴(斉藤 洋)
1952年東京に生まれる。1986年『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞。1988年『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞。1991年「路傍の石」幼少年文学賞。2013年『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。主な作品に「なん者ひなた丸」シリーズ、「白狐魔記」シリーズ、「西遊記」シリーズ、「ギリシア神話」シリーズ、「アーサー王の世界」シリーズなどがある。
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