『すべての女子はメンヘラである』の詳細情報

すべての女子はメンヘラである
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル すべての女子はメンヘラである
サブタイトル
著者 [著者区分]スイスイ [著・文・その他]
出版社 飛鳥新社 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0095
発売予定日 2020-08-07 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784864107488 判型 46
内容紹介
元メンヘラ、現ハッピーリア充の私は、
どうやってメンヘラの沼から抜け出したのか?
cakesの人気連載「メンヘラ・ハッピー・ホーム」待望の書籍化!


22歳で夫と出会うまで、私はずっとメンヘラだった。

どれぐらいメンヘラだったかといえば、学生時代はバンドサークルでボーカルをやって、

椎名林檎が世界で一番好きで、サークル内で複数の男性と付き合って承認欲求を満たしたり、夜中に彼氏を泣きながら電話で呼び出してリストカットするぐらいにはメンヘラだった――。

自分でも後悔しつつも、自分でも止められない激しい感情の嵐に飲み込まれ、まわりの人にも迷惑をかけてドン引きされてしまう。

そんな元メンヘラ、現ハッピーリア充の著者はどうやって
メンヘラの沼から抜け出し、現在の心穏やかな平和を手に入れることができたのか?

本書では、自身のメンヘラ脱出経験をもとにcakesでお悩み相談の連載を行う著者が、
そこから導き出された「悩まないセブンルール」をはじめとする独自の「脱メンヘラ=感情を整理する方法」について紹介します。
目次
はじめに こうして私は「ハードメンヘラ」から「ハッピーリア充」になった
1章【黒歴史】私は「メンヘラ」だった【ではありません】
2章【実録】私の脱メンヘラ大作戦【脱出】
3章【実録】続・私の脱メンヘラ大作戦【脱出】
4章【完全社外秘】22年間メンヘラだった私がたどりついた、悩まないセブンルール【大流出】
5章【最終回】メンヘラは悪口じゃなくて誇りだし、とっておきのハッピーになれます
6章【Q&A】お悩み相談 神回TOP10
おわりに
著者略歴(スイスイ)
1985年名古屋生まれ。大手広告会社での営業を経て、コピーライター・CMプランナーに。2015年、コラムニストを目指しnoteで執筆をスタート。cakesクリエイターコンテストで入賞によりスタートした「メンヘラ・ハッピー・ホーム」は2019年PVランキングTOP3の人気連載となる。プライベートではメンヘラを経て100%リア充になり、現在2児の母
他の書籍を検索する