『シラー戯曲傑作選 ヴィルヘルム・テル』の詳細情報

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タイトル シラー戯曲傑作選 ヴィルヘルム・テル
サブタイトル
著者 [著者区分]■フリードリヒ・シラー [著・文・その他]
■フリードリヒ・シラーフリードリヒ・シラー [著・文・その他]
■本田博之 [翻訳]
出版社 幻戯書房 レーベル ルリユール叢書
本体価格
(予定)
3500円 シリーズ ルリユール叢書
ページ数 Cコード 0398
発売予定日 2021-10-25 ジャンル 一般/全書・双書/外国文学、その他
ISBN 9784864882347 判型 46変形
内容紹介
14世紀初頭、代官の圧政に苦しむスイス三州の民衆は、独立を求めて同盟し蜂起する――盟友の文豪ゲーテとの交遊を通じて構想された、〝弓の名手〟の英雄ヴィルヘルム・テル伝説、スイスの史実を材に、民衆の精神的自由を力強く活写した、劇作家シラーの不朽の歴史劇。
目次
著者略歴(フリードリヒ・シラー)
フリードリヒ・シラー(Friedrich Schiller 1759–1805)
軍医の子供としてシュトゥットガルト近郊の田舎街マールバッハで生まれる。劇作家、詩人、雑誌編集者、歴史学者、美学研究者。1781年、戯曲『群盗』の成功で一躍有名になる。執筆活動が禁じられた公国から逃亡・亡命。さまざまな人の援助を受けながら詩や戯曲のみならず、『三十年戦争史』『オランダ独立史』などの歴史書の執筆活動および雑誌編集者として活動。1795年からはゲーテとの深い結びつきがあり、頻繁に交わした往復書簡は歿するまで続いた。
著者略歴(フリードリヒ・シラーフリードリヒ・シラー)
(Friedrich Schiller 1759–1805)
軍医の子供としてシュトゥットガルト近郊の田舎街マールバッハで生まれる。劇作家、詩人、雑誌編集者、歴史学者、美学研究者。1781年、戯曲『群盗』の成功で一躍有名になる。執筆活動が禁じられた公国から逃亡・亡命。さまざまな人の援助を受けながら詩や戯曲のみならず、『三十年戦争史』『オランダ独立史』などの歴史書の執筆活動および雑誌編集者として活動。1795年からはゲーテとの深い結びつきがあり、頻繁に交わした往復書簡は歿するまで続いた。
著者略歴(本田博之)
本田博之
1973年、東京生まれ。上智大学大学院ドイツ文学科博士後期課程満期退学。ドイツ・トリアー大学に留学。現在、上智大学ほか講師。専門はフリードリヒ・シラー。
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