『毒! 生と死を惑乱 ~「薬毒同源」の人類史 ~ 』の詳細情報

毒! 生と死を惑乱
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タイトル 毒! 生と死を惑乱
サブタイトル 「薬毒同源」の人類史
著者 [著者区分]船山信次 [著・文・その他]
出版社 さくら舎 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0095
発売予定日 2016-08-03 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784865810639 判型 46
内容紹介
なぜ毒はヒトを魅了するのか!最新の全貌を明かす!

「毒や薬はヒトと遭遇しない限り毒や薬にはなりません」そして、私たちの身体によい影響をあたえるものを薬、悪い結果をもたらすものを毒という。つまり、「薬毒同源」!

本書は毒に出会い、毒に魅了され、毒を恐れ、毒と闘い、毒を利用してきた人類の軌跡をたどる極上の科学読みもの。ソクラテスの毒から、病原菌との闘い、化学兵器、生物兵器の開発、麻薬などの薬物汚染まで毒を網羅。
目次
第1章 ヒト、毒に魅了される
第2章 ヒト、毒の正体をつかむ
第3章 ヒト、毒さえもたのしむ
第4章 ヒト、毒との攻防をつづける
著者略歴(船山信次)
1951年、仙台市に生まれる。東北大学薬学部を卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程を修了。薬剤師・薬学博士。天然物化学専攻。イリノイ大学薬学部博士研究員、北里研究所微生物薬品化学部第二室室長補佐、東北大学薬学部専任講師、青森大学工学部教授等を経て、日本薬科大学教授。
著書には、ロングセラーになっている『毒と薬の世界史』(中公新書)、『〈麻薬〉のすべて』(講談社現代新書)、『カラー図解 毒の科学』(ナツメ社)、『民間薬の科学』(SBサイエンス・アイ新書)などがある。
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