『神道の本義』の詳細情報

神道の本義
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 神道の本義
サブタイトル
著者 [著者区分]■J.W.T.メーソン [著・文・その他]
■今岡信一良 [翻訳]
出版社 富山房企畫 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 260p Cコード 0014
発売予定日 2019-05-17 ジャンル 一般/単行本/宗教
ISBN 9784866000633 判型 46
内容紹介
昭和8年(1933)、冨山房発行の『神ながらの道』の現代語翻訳。

本書は、約30年間にわたり、日本で神道を研究したアメリカのジャーナリストが、神道の考え方、世界的にみた特徴、その特異な長所を理論化したものです。

発行=富山房企畫
発売=冨山房インターナショナル
目次
目次
序 J.W.T.メーソン
訳者の言葉 今岡信一良
第一章 日本の創造的精神
第二章 神話と創造
第三章 神道の本義
第四章 神道と宗教
第五章 神道における悪の概念
第六章 崇神天皇の神道復興
第七章 すめらみこと
第八章 日本文化に及ぼした神道の感化
第九章 神社
第十章 神道と近代主義
メッセージ[祝辞] J.W.T.メーソン
著者略歴(J.W.T.メーソン)
J.W.T.メーソン(Joseph Warren Teets Mason)
1879年生まれ。1941年死去。アメリカのジャーナリストで、約30年間にわたり、日本で神道を研究した。
著者略歴(今岡信一良)
今岡信一良(いまおか しんいちろう)
1881(明治14)年生まれ。1988(昭和63)年死去。教育者、宗教家。1906(明治39)年、東京帝国大学哲学科宗教学卒業。1915(大正5)年、ハーバード大学・大学院に留学。神学課程修了。神学博士。1950(昭和25)年、藍綬褒章、1965(昭和40)年、勲四等端宝章受章。
他の書籍を検索する