『実践入門! 学校で活かす認知行動療法』の詳細情報

実践入門! 学校で活かす認知行動療法
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タイトル 実践入門! 学校で活かす認知行動療法
サブタイトル
著者 [著者区分]嶋田 洋徳 [著・文・その他]
出版社 ほんの森出版 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 3011
発売予定日 2021-10-05 ジャンル 専門/単行本/心理(学)
ISBN 9784866141237 判型 A5
内容紹介
「認知行動療法」を学校での相談活動に活かすノウハウを紹介!
「『保健室の常連さん』をどう教室に戻す?」「授業中に何度も立ち歩く子。なぜ同じ行動が続く?」……学校で起こる身近な事例について、子どもを取り巻く「環境」に着目。「環境が変わると行動が変わる」を活用したかかわりで適応的な行動を引き出し、不適応が効果的に改善します。

〈おもな内容〉
プロローグ認知行動療法は心がない?
第1章子どもとのかかわりに活かす認知行動療法
第2章「チーム学校」に活かす認知行動療法
エピローグ学校で機能する認知行動療法とは
目次
プロローグ認知行動療法は心がない?

第1章子どもとのかかわりに活かす認知行動療法
1認知行動療法の事象のとらえ方
2適応的な行動を引き出す「環境」づくり
3「環境が変わると行動が変わる」を見立てに活用
4認知の変容は「目標」ではなく適応促進の「手段」
5もともと持っている行動レパートリーの「機能」を活かす
6不適応行動は「別の行動」に置き換える
7いわゆる「生徒指導」に認知行動療法を用いる
8認知行動療法のケース整理の視点
9不安な気持ちを乗り越える エクスポージャー
10子どもの認知の変容を試みる
11問題解決訓練で「答えの出し方」を教える
12児童生徒の理解にモニタリング記録を活用する

第2章「チーム学校」に活かす認知行動療法
1「チーム」づくりと認知行動療法
2学校内の行動コンサルテーション
3相談室活用の素地づくり
4保護者と学校の関係性への支援
5学校の中で心理専門職の専門性を発揮する
6学校の〝ニーズ〟にどのように応えるのか
7さまざまな学校行事等を適応支援に活用する

エピローグ学校で機能する認知行動療法とは
著者略歴(嶋田 洋徳)
早稲田大学人間科学学術院教授
東京都生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。広島大学総合科学部、新潟大学人文学部等を経て、2008年より現職。公認心理師、臨床心理士、認知行動療法師、認知行動療法スーパーバイザー、指導健康心理士。(一社)日本認知・行動療法学会理事長、日本ストレスマネジメント学会理事長。
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