『うどん手帳 ~死ぬまでに一度は食べたい!!全国の名店50+α ~ 』の詳細情報

うどん手帳
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タイトル うどん手帳
サブタイトル 死ぬまでに一度は食べたい!!全国の名店50+α
著者 [著者区分]井上 こん [著・文・その他]
出版社 スタンダーズ レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ
ページ数 125p Cコード 0076
発売予定日 2018-12-25 ジャンル 一般/単行本/諸芸・娯楽
ISBN 9784866363134 判型 A5
内容紹介
★☆2月24日(日)16:05~ フジテレビ系列☆★
★☆『ニッポンわが町うどんMAP』著者出演!!☆★

<ニッポンのうどん>を味わいつくす。

北海道、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄……
全国にはこんなに美味しいうどんがあった!!

年間500杯食す<うどん女子>が選んだ日本の名店50(+α)。
あなたが食べたことのないうどんが、ここにあります。

テレビ、雑誌、Webで話題沸騰!!
日本全国のうどんを食べ歩いて紹介し続ける<うどん女子ライター>井上こんが、
北海道から沖縄まで、全国の知られざる名店の絶品うどんを、
読んだだけで食べた気になれるような名文で案内する、うどんエッセイ+ガイド!
さぬきうどん人気だけでは語りつくせない<ニッポンのうどん>の奥深さを味わいつつ、
今すぐ本を片手にうどん屋さんに飛び込みたくなる一冊です。

◎九州のソウルフード! ごぼう天うどんが、好きだ!!
◎密かに応援し隊! セルフうどん「麦まる」への愛を叫ぶ
◎著者オリジナルうどん「ふくうどん」のこと……etc.
目次
◎主な内容

<北海道・関東>
うどん亭(北海道・札幌) 巨大な土瓶で食べる鍋焼きうどん
ザンギうどん 一久 さっぽろテレビ塔店(北海道・札幌)道産小麦への強い愛着を感じた
うどん屋 大作(東京・蒲田) 食感のグラデーション、人たらしうどん
釜揚げうどん はつとみ(東京・江戸川橋) 琥珀色のだしは口福の味
切麦や 甚六(東京・新宿御苑前) 川の流れのような曲線美
饂飩 すずらん(東京・学芸大学) だしの一滴も血の一滴
久留米うどん(東京・渋谷) さらば、境界線
うどん 甚三(東京・大門) 豚肉うどん党員さん、いらっしゃい
伊予路(東京・新大久保) コリアンタウンで愛媛うどん
琉球チャイニーズ TAMA(東京・渋谷) 都会でサバイブ! 絶滅危惧の焼きうどん
讃岐うどん 菊家(東京・亀有) 冬場のアイスinこたつ的な幸福感
うどん処 硯家 本店(東京・池袋) みんなのカレーうどん
大地のうどん 東京馬場店(東京・高田馬場) じゃじゃ馬うどん vs 福岡男児
足柄古道 万葉うどん(神奈川・南足柄) 地元の滝水で打つうどん
お寺うどん(埼玉・飯能) お寺の中で青空うどん飯
のり平(埼玉・入間) 「ただいま」を飲み込んだ
古久や(埼玉・飯能) 長く続いたものが達する明鏡止水の域
うどきち(埼玉・狭山ヶ丘) 次はどんなうどんに出合えるのだろう
手打うどん 長谷沼(埼玉・本川越) 貫禄がにじむ讃岐うどん
お多福(千葉・鎌ヶ谷) 住宅街に潜む良店
藤ヱ門(栃木・小山) 日本の小麦を噛み締める
めんいち(群馬・高崎) ぺろんと、一反木麺

<中部・近畿>
手打めん処 三朝(愛知・名古屋) 味覚のジェットコースターへ、いざ
手打ちうどん かとう(愛知・名古屋) 水がにじみ出そうなうどん
長命うどん 本店(愛知・名古屋) なぞの呪文で召喚めしませ
味噌煮込み たから(愛知・大須観音) 文字躍る味噌煮込み
谷九 ふる里(大阪・天王寺) みんなのふるさと歴70年
うどん屋 きすけ(大阪・梅田)高級ベッドを思い出した
なんばうどん(大阪・難波) マシンガーンとうどん
饂飩工房 うばら(大阪・上本町) 工房生まれのクラフトうどん
花月うどん(兵庫・姫路) 姫路で見つけた博多味

<中国・四国>
長田うどん(香川・まんのう町) 真新しいばかりが価値じゃない
純手打うどん よしや(香川・丸亀) 麺の生命力に圧倒
谷川米穀店(香川・まんのう町) 山奥でひっそり、お米屋さんのうどん
須崎食料品店(香川・三豊) 食料品店のお隣で
桃太郎うどん(山口・下関) 母になる前の母がここにいた

<九州・沖縄>
牧のうどん 博多バスターミナル店(福岡・博多) “増える"うどん
やお八うどん(福岡・西新) 朝風呂気分のうどん
讃岐うどん 志成(福岡・大濠公園) 福岡県民がハマる讃岐うどん
福岡市交通局内食堂(福岡・姪浜) 溶けがちな衣にうっとり
弥太郎うどん(福岡・天神) 博多っ子の深夜メシ
えびすやうどん(福岡・博多) 自分史上最高のとろろうどん
ほり野の麺工房(福岡・那珂川町) あるご婦人の正しい推薦
手延うどん 人力屋 聖マリア病院前店(福岡・久留米) “人力"唯一の手延べ
めん処 たけや(福岡・久留米) 生姜パワー炸裂!
手打ちうどん 円清(福岡・舞鶴) その職人が次に選んだのは福岡だった
みの屋うどん 本店(佐賀・鳥栖) つきたての餅のごとし
圧力釜揚げうどん かつみ屋(佐賀・鳥栖) ありがとう、運転手さん
てる山(熊本・画図町) 心は讃岐へフライアウェイ
陽より(沖縄・那覇) だから探すのをやめられない
著者略歴(井上 こん)
井上こん
ライター。福岡生まれ。
うどんを年間約500杯食し「身体の9割はうどん粉」を自称するうどんマニア。
2016よりスタートした自身のブログ「うどん手帖」を発信源に、 全国各地での食べ歩きや取材の経験をテレビ(『誰だって波瀾爆笑』『車、あるんですけど…?』『ワケありレッドゾーン』)、
雑誌(「Hanako」「SPA!」「散歩の達人」)、web(文春オンライン、食べログマガジン)
などで紹介するうどんライターとして活躍。 筑後うどん振興会から「筑後うどん大使」に任命されたり、
「西武線沿線うどんラリー2018」アドバイザーを務めたり、
テレビ番組「買えるAbemaTV社」でオリジナルうどん「ふくうどん」をプロデュースするなど、
日本全国にうどんの魅力を伝えるべく活躍中。
本書『うどん手帖』が初の著書になる。
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