『数字が明かす小説の秘密 ~スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで(仮) ~ 』の詳細情報

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タイトル 数字が明かす小説の秘密
サブタイトル スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで(仮)
著者 [著者区分]■ベン・ブラット [著・文・その他]
■坪野圭介 [翻訳]
出版社 DU BOOKS レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 380p Cコード 0098
発売予定日 2018-06-15 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784866470658 判型 46
内容紹介
小説家は、女に<叫ばせ>、男を<にやりと笑わせる>。
男性作家は、男よりも女に<キスをさせる>。
統計から見えてくるジェンダーによる偏りをはじめ、
文章のテクニックまでを検証。

ビジネス書のトレンドである「統計的思考」を、
小説の世界に応用してみると……!?
画期的で、愉快な本。

言葉と数字の世界へようこそ!
本書は、膨大なテキストを解析して数値化することで、小説にまつわるさまざまな「ルール」や「思い込み」を検証します。
海外文学(おもにアメリカの小説)をデータから見渡すという新しい視点を提供してくれると同時に、一種の文章術指南書としてもユニーク。
取り上げる作品も、古典文学から、ベストセラー小説、ファンフィクション(いわゆる二次創作)までさまざま。
大量のデータベースを用いながら、使われる語彙や表現を統計的に扱うことで、
小説についての一般的な言説がデータによって裏切られ、また証明されることでしょう。
作家志望の方はもちろん、小説好きのみなさんならだれでも楽しめます。
目次
著者略歴(ベン・ブラット)
作家、統計専門家。共著書に『I Don’t Care if We Never Get Back(帰れなくても気にしない)』がある。ウェブサイトはBBlat.com。twitterのアカウントは@BenBlatt。
著者略歴(坪野圭介)
1984年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、同大学院特任研究員。専門はアメリカ文学・文化。翻訳者。エミリー・アプター『翻訳地帯ーー新しい人文学の批評パラダイムにむけて』(共訳)、チップ・キッド『判断のデザイン』、デイヴィッド・シールズ他『サリンジャー』(共訳)などがある。
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