『「花椿」の90年代(仮) ~「花椿」の元編集者、林央子による90年代カルチャー・シーンの舞台裏 ~ 』の詳細情報

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タイトル 「花椿」の90年代(仮)
サブタイトル 「花椿」の元編集者、林央子による90年代カルチャー・シーンの舞台裏
著者 [著者区分]林 央子 [著・文・その他]
出版社 DU BOOKS レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0030
発売予定日 2020-10-09 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784866471068 判型 B6
内容紹介
ウェブ花椿に好評連載中の「90s in Hanatsubaki」の書籍化。

ファッションやカルチャー、そして美意識などの価値観が大きく変わった90年代に、
カルチャー発信の現場で何が起こったのかを、
「花椿」の編集を通じて、時代と向き合ってきた著者が語る。
目次
著者略歴(林 央子)
編集者。1988年資生堂に入社以来、2001年に退社するまで、花椿編集室に所属。当時の名物編集長、平山景子女史やアートディレクターの仲條正義氏から編集のいろはを学ぶ。古き良き資生堂宣伝部の自由な雰囲気や、銀座という独特な風土の中で国内外のクリエイターと交遊を深めた。フリーランスになってからは雑誌などに執筆するかたわら、02年にバイリンガルの個人雑誌『here and there』を立ち上げる。著書の『拡張するファッション』は水戸芸術館現代美術センターで同名の展覧会になり、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ巡回。編著に『Baby Generation』ほか。Andrew Durham『Set Pictures』(DU BOOKS)は90年代にいち早く注目してきたソフィア・コッポラ監督の舞台裏写真集で、編集を手がけた。ウェブマガジン「She is」にて、「林央子と「つくる理由」」を連載中。
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