『そのとき、「お金」で歴史が動いた』の詳細情報

そのとき、「お金」で歴史が動いた
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タイトル そのとき、「お金」で歴史が動いた
サブタイトル
著者 [著者区分]■ホン・チュヌク [著・文・その他]
■吉川南 [翻訳]
■米津篤八 [翻訳]
出版社 文響社 レーベル
本体価格
(予定)
2350円 シリーズ
ページ数 384p Cコード 1033
発売予定日 2021-01-14 ジャンル 教養/単行本/経済・財政・統計
ISBN 9784866513355 判型 A5
内容紹介
「お金の流れ」がわかれば「世界の流れ」が見えてくる!

銀行が発行する貨幣がどのようにして「価値」を持つようになったか?
「世界初の株式会社」がオランダで生まれたのはどうして?
1980年代に日本でバブルが起こった背景とは?
19世紀初め、なぜ、軍事力で劣るイギリスが戦争に勝つことができたのか?
アフターコロナの世界経済はどのようになっていくか?

……「最も信頼されるアナリスト」にも選ばれた韓国最高峰の経済学者が、古今東西を縦横無尽に行き交いながらひもとく「お金の歴史」。

過去実際に起こった55の出来事と、それがもたらした歴史的変化を手がかりに、豊富な参考資料と図表を交えて「時代の大きな流れ」を立体的かつ具体的に説く。
「お金」と「歴史」の教養がいっぺんに身につく画期的な1冊!
目次
著者略歴(ホン・チュヌク)
経済学者。延世大学校史学科卒業後、高麗大学大学院で経済学修士号、明智大学校で経営学博士号を取得。1993年、韓国金融研究院に入職した後、国民年金基金運用本部投資運用チーム長、KB国民銀行チーフエコノミスト、キウム証券投資戦略チーム長(理事)などを歴任。2016年には、朝鮮日報とエフアンドガイドが選定する「最も信頼されるアナリスト」に選ばれた。国際経済から金融、不動産まで、幅広い視点からの解説が人気を博し、各種メディアのトップインタビュアーとしても名高い。1999年から運営を始めたブログ「ホン・チュヌクの市場を見る目」は、訪問者数累計1,300万人を突破、最近ではYouTubeチャンネル「ホン・チュヌクの経済講義ノート」を開設するなど、経済や金融市場の難しい知識を簡単に伝える活動を精力的に展開している。
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