『世界でいちばん素敵な浮世絵の教室』の詳細情報

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タイトル 世界でいちばん素敵な浮世絵の教室
サブタイトル
著者 [著者区分]岡部昌幸 [監修]
出版社 三才ブックス レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0071
発売予定日 2020-08-06 ジャンル 一般/単行本/絵画・彫刻
ISBN 9784866732107 判型 A5
内容紹介
美人画、役者絵、判じ絵、花鳥画、などいまや世界的な人気を誇る「浮世絵」についての素朴な疑問に、浮世絵の写真とともにQ&A形式で答えていくビジュアルブック。
Q:そもそも浮世絵の「浮世」ってどんな意味?
Q:浮世絵はどうやって描かれたの?
Q:美人画のモデルになったのはどんな人?
Q:浮世絵に橋の絵が多いのはなぜ?
Q:浮世絵は西洋絵画にどんな影響を与えたの?
Q:葛飾北斎が世界的に有名なのはなぜ?
Q:東洲斎写楽ってどれくらい人気があったの?
Q:歌川国芳の作品に多く猫が登場するのはなぜ?
Q:海外の美術館で多くの浮世絵がみられるのはどこ?

本書に登場する主な浮世絵師(予定)
鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、菱川師宣、歌川国芳、歌川豊国、月岡芳年、河鍋暁斎、、、など


★2020年は葛飾北斎生誕260年。
映画『HOKUSAI』2021年公開予定、特別展『北斎』(東京ミッドタウンホール)2021年開催予定
今年から来年にかけて浮世絵が盛り上がります!
目次
著者略歴(岡部昌幸)
帝京大学文学部史学科、大学院文学研究科日本史・文化財学専攻教授。群馬県立近代美術館館長。主著に『JAPAN ロバート・ブルーム画集』(芸術新聞社)、『レンブラントとフェルメール』(新人物往来社)、『すぐわかる作家別西洋絵画の見方』など多数。訳書に『エドウィン・アーノルド著 ヤポニカ』(雄松堂出版)。「ジャポニズムのテーブルウェア」展、「サラ・ベルナールの世界」展など100以上の展覧会の企画監修を行う。
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