『鳥海山の自然と生物』の詳細情報

鳥海山の自然と生物
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 鳥海山の自然と生物
サブタイトル
著者 [著者区分]マンサク会 [著・文・その他]
出版社 秋田魁新報社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 222p Cコード 0045
発売予定日 2018-09-02 ジャンル 一般/単行本/生物学
ISBN 9784870204034 判型 A4
内容紹介
著者のマンサク会は、秋田、山形両県にまたがる鳥海山をこよなく愛する生物研究グループです。長年撮りためた写真や資料を整理して一冊の本にまとめました。「鳥海山の植物」「鳥海山の野鳥」(いずれも秋田魁新報社)に続く第3弾です。
日本海のすぐ近くにそびえる鳥海山(2236m)は、海岸線から山頂までの距離がわずか16㎞。海岸から高山に至るまでの環境はとても変化に富み、多種多様な生き物の姿を見ることができます。本書では、鳥海山を「里山」「ブナ林」「湿原」「高山」「河川」「海岸」などの環境別に紹介。鳥海山の水の恵みや、江戸時代の大地震で島々が隆起した景勝地・象潟など、幅広い視点からも鳥海山の自然の魅力を伝えています。
目次
著者略歴(マンサク会)
鳥海山の生物を観察、研究するグループ。昭和47年に結成し、鳥海山の自然が永く保全されることを願いながら、調査、観察、記録を続けている。著書に「鳥海山の植物」「鳥海山の野鳥」(いずれも秋田魁新報社)がある。
※マンサク会の名称は、春一番に咲く樹木の「マンサク」にちなむ。
他の書籍を検索する