『チャンスはハゲおやじ 久留島武彦の心を育てる名言集』の詳細情報

チャンスはハゲおやじ 久留島武彦の心を育てる名言集
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タイトル チャンスはハゲおやじ 久留島武彦の心を育てる名言集
サブタイトル
著者 [著者区分]■久留島武彦記念館 [監修]
■金 成妍 [著・文・その他]
出版社 梓書院 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 180p Cコード 0095
発売予定日 2020-05-05 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784870356665 判型 46
内容紹介
生涯の口演動員数、推定200 万人以上。
童話を通して、教えを子どもたちへ語りきかせる“ 口演童話活動” を明治・大正・昭和にわたって、日本全国のみならず世界各地で行なった教育者・久留島武彦。
その声はマイクを使わずとも会場の隅々にまで響き渡り、大人も子どもも夢中になって耳を傾けたという。
日本の児童教育の土台を築いたレジェンドが残した言葉と軌跡から、彼の目指した「心を育てる」教育の真髄に迫る。
目次
はじめに
久留島武彦の心を育てる名言
 人生を助ける10の名言
 教育に生きる10の名言
久留島武彦の教育哲学
記憶のかけら――人々に残る、久留島武彦の記憶
著者略歴(金 成妍)
韓国釜山生まれ。近代文学研究家。
留学先の日本(九州大学大学院)にて、恩師から手渡された「久留島武彦追悼集」をきっかけに「久留島武彦」を知り、研究を始める。
博士論文「越境する文学―朝鮮児童文学の生成と日本児童文学者による口演童話活動」で外国人初、第48 回久留島武彦文化賞を最年少受賞。
また、韓国で出版した『風光る―岩谷小波俳句・俳画選集』で第39 回巖谷小波文芸賞を最年少受賞。
現在、久留島武彦の出身地である大分県玖珠町にて久留島武彦記念館館長を務める。
著書に『久留島武彦評伝―日本のアンデルセンと呼ばれた男―』(求龍堂)など。
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