『おはなしおばさんの くるりん☆ふしぎことば』の詳細情報

おはなしおばさんの くるりん☆ふしぎことば
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タイトル おはなしおばさんの くるりん☆ふしぎことば
サブタイトル
著者 [著者区分]藤田 浩子 [編集]
出版社 一声社 レーベル おはなしおばさんシリーズ 1
本体価格
(予定)
1100円 シリーズ
ページ数 80p Cコード 8376
発売予定日 2001-05-21 ジャンル 児童/全書・双書/諸芸・娯楽
ISBN 9784870771628 判型 A5変形
内容紹介
目次
ハナ、花、鼻?どんなはな?ふしぎ・・・
   サラサラ、ジャージャー、なんの音?(擬音語)
   ハナ、花、鼻?(同音異義語)
   カラスはガラス?(てんてん言葉)
   大きいちょうちん 小さいちょうちん(反対言葉)
鯛が逆立ちすると、板?ふしぎ・・・
   イカが貝になる日(さかさ言葉)
   なぞなぞであそぼ(なぞなぞ1)
   わかるかな?むずかしいなぞなぞ(なぞなぞ2)
   さっちゃんとたくやくんはお・と・も・だ・ち(のばす音)
   いちじくにんじん(数え歌1)
   いいあたま(数え歌2)
   「あ」であそぼう(いろんな「あ」)
だるまさんが転ぶと、十になるの?ふしぎ・・・
   だるまさんがころんだ(言葉と数・リズム)
   しりとり できる?
   さかさ言葉
   悪口言っちゃえ!
   「あ」であそぶ2(音節と拍)
   あかパジャマ あおパジャマ ちゃパジャマ(早口言葉)

人形のつくり方
  カエルのけろちゃん・サルのさっちゃん(牛乳パック人形1)
  ソックちゃん(くつした人形)
  キツネのきっくん(ティッシュ箱人形)
  イヌさん・ネコさん人形(牛乳パック人形2)
  パネルシアター説明
母音の表記と発音の違いについて
長音・促音・拗音・拗長音について
著者略歴(藤田 浩子)
1937年、東京生まれ。戦時中、福島県三春に疎開。隣の畑のおじさんから、語りとして昔話を聞いて育つ。雨が降れば雨の話、みみずがでればみみずの話、子どもが泣けば子どもの話・・・、と時と場合に合わせて自由に語りをするおじさんの影響を大きく受けた。
福島県や東京都西小岩幼稚園などで幼児教育に携わって50年。妹たちに語りをしてから60数年。幼児教育者として、語り手として、全国各地の幼稚園・保育園、小学校、図書館・保健所・公民館、市民ホールなどで活発な講演活動を続けている。
子ども向けおはなし会、若い親御さん向け育児教室、保育士・幼稚園教諭向け実践教室と教育論、図書館司書向け講座、などなど多様な切り口で参加者を満足させ、「名人芸」の呼び声高い。大人気の為、講演会の申し込みが殺到している。講演会での著書の販売は目を見張るものがある。
毎年アメリカに渡り、アメリカの子どもたちにも日本の語りを続けており、その活動が評価され、2003年度International Story Bridge 賞を受賞。
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