『おはなしおばさんの こっちむいて・おはなしおもちゃ』の詳細情報

おはなしおばさんの こっちむいて・おはなしおもちゃ
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル おはなしおばさんの こっちむいて・おはなしおもちゃ
サブタイトル
著者 [著者区分]藤田 浩子 [編集]
出版社 一声社 レーベル おはなしおばさんシリーズ 4
本体価格
(予定)
1100円 シリーズ
ページ数 80p Cコード 8376
発売予定日 2002-02-01 ジャンル 児童/全書・双書/諸芸・娯楽
ISBN 9784870771659 判型 A5変形
内容紹介
目次
はじめに
子ギツネ変身 練習中 おはなしおもちゃ
   手のひら絵本(両手)
   信号の色はなに色?(信号カード)
   赤ちゃんのお友だちはだあれ?(紙コップ人形)
   お茶の時間ですよ(身体全体)
   だれかがりんごを隠してる?(手袋人形)
   化けギツネ(折り紙手品)
森のドライブ お弁当もって おはなしおもちゃ
   はい!ふじた商店です(電話)
   仲直りしようよ(画用紙人形)
   いないいないばあ(画用紙手品)
   ウサギのかくれんぼ(手袋人形)
   手をつなごう(折り人形)
   フクロウの染物屋(6角変わり絵)
   クマくんのおべんとう(画用紙人形)
つんつんつくしが 顔を出す おはなしおもちゃ
   ぱたぱた自己紹介(厚紙ぱたぱた)
   おしゃれなニャン子(うちわ人形)
   カラスの親子が かあかあかあ(牛乳パック人形)
   つんつんつくし(手袋つくし)
   バレリーナ(折り紙人形)
   ポストのひとりごと(牛乳パック人形)
   緑の草はら とっとこ羊(布人形)
著者略歴(藤田 浩子)
1937年、東京生まれ。戦時中、福島県三春に疎開。隣の畑のおじさんから、語りとして昔話を聞いて育つ。雨が降れば雨の話、みみずがでればみみずの話、子どもが泣けば子どもの話・・・、と時と場合に合わせて自由に語りをするおじさんの影響を大きく受けた。
福島県や東京都西小岩幼稚園などで幼児教育に携わって50年。妹たちに語りをしてから60数年。幼児教育者として、語り手として、全国各地の幼稚園・保育園、小学校、図書館・保健所・公民館、市民ホールなどで活発な講演活動を続けている。
子ども向けおはなし会、若い親御さん向け育児教室、保育士・幼稚園教諭向け実践教室と教育論、図書館司書向け講座、などなど多様な切り口で参加者を満足させ、「名人芸」の呼び声高い。大人気の為、講演会の申し込みが殺到している。講演会での著書の販売は目を見張るものがある。
毎年アメリカに渡り、アメリカの子どもたちにも日本の語りを続けており、その活動が評価され、2003年度International Story Bridge 賞を受賞。
他の書籍を検索する