『おはなしおばさんの きいてきいておはなし会』の詳細情報

おはなしおばさんの きいてきいておはなし会
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タイトル おはなしおばさんの きいてきいておはなし会
サブタイトル
著者 [著者区分]藤田 浩子 [編集]
出版社 一声社 レーベル おはなしおばさんシリーズ 6
本体価格
(予定)
1100円 シリーズ
ページ数 80p Cコード 8376
発売予定日 2002-02-01 ジャンル 児童/全書・双書/諸芸・娯楽
ISBN 9784870771673 判型 A5変形
内容紹介
目次
はじめに
0−2歳の子どもたちとお母さん・お父さん きいてきいて おはなし会
   おふねはぎっちらこ
   ここはとうちゃん にたところ
   ねこの天気予報
   だれかが忘れた帽子
   ももたろう
   さよならあんころもち
   *0−2歳のあとがき
3−5歳の子どもたち きいてきいて おはなし会
   ちゃちゃつぼ
   きつねのたいそう
   へびの食い合い
   ひとやまこえて
   へのへのもへじ
   いっぴきたりない
   きつねのおみやげ
  *3−5歳のあとがき
小学校低学年の子どもたち きいてきいて おはなし会
   トンカチとカンナ
   いろいろじゃんけん
   年神様
   ヘビとカエルとタマゴの都見物
   いたけりゃいたちの(わるくち言葉)
   これはだれ?
   芋ころりん
   悪口数え歌
  *小学校低学年のあとがき
小道具の作り方
   帽子・手袋人形
   ねこお手玉
   きつねの折り紙
   足つき手人形
   妖怪
   おみやげ悪口本
     付録 対象年齢別さくいん
著者略歴(藤田 浩子)
1937年、東京生まれ。戦時中、福島県三春に疎開。隣の畑のおじさんから、語りとして昔話を聞いて育つ。雨が降れば雨の話、みみずがでればみみずの話、子どもが泣けば子どもの話・・・、と時と場合に合わせて自由に語りをするおじさんの影響を大きく受けた。
福島県や東京都西小岩幼稚園などで幼児教育に携わって50年。妹たちに語りをしてから60数年。幼児教育者として、語り手として、全国各地の幼稚園・保育園、小学校、図書館・保健所・公民館、市民ホールなどで活発な講演活動を続けている。
子ども向けおはなし会、若い親御さん向け育児教室、保育士・幼稚園教諭向け実践教室と教育論、図書館司書向け講座、などなど多様な切り口で参加者を満足させ、「名人芸」の呼び声高い。大人気の為、講演会の申し込みが殺到している。講演会での著書の販売は目を見張るものがある。
毎年アメリカに渡り、アメリカの子どもたちにも日本の語りを続けており、その活動が評価され、2003年度International Story Bridge 賞を受賞。
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