『こどものてつがく ~ケアと幸せのための対話 ~ 』の詳細情報

こどものてつがく
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タイトル こどものてつがく
サブタイトル ケアと幸せのための対話
著者 [著者区分]■本間直樹 [著・文・その他]
■高橋 綾 [著・文・その他]
■鷲田清一 [監修]
出版社 大阪大学出版会 レーベル シリーズ臨床哲学
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 400p Cコード 3010
発売予定日 2018-04-20 ジャンル 専門/単行本/哲学
ISBN 9784872595802 判型 46
内容紹介
こどもの哲学は、思考や議論の訓練ではなく、ケア的な哲学対話である。自分で表現することを学び、他人と語り合い、ともに考えるという経験から、自己や他者についての信頼、言葉やコミュニティへの信頼を育み、困難や挫折を他人とともに乗り越える力をつける。筆者らが見出したこどもの哲学、哲学の姿を、国内外の対話の紹介や「こどもとは?」「哲学するとは?」「教育とは?」という問いへの考察から提示する。
目次
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