『やりすぎの経済学 ~中毒・不摂生と社会政策 ~ 』の詳細情報

やりすぎの経済学
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タイトル やりすぎの経済学
サブタイトル 中毒・不摂生と社会政策
著者 [著者区分]■ハロルド・ウィンター [著・文・その他]
■ハロルド・ウィンター [著・文・その他]
■河越 正明 [翻訳]
出版社 大阪大学出版会 レーベル
本体価格
(予定)
2300円 シリーズ
ページ数 358p Cコード 0033
発売予定日 2020-01-17 ジャンル 一般/単行本/経済・財政・統計
ISBN 9784872596168 判型 46
内容紹介
人は時に、これまでの苦労を水の泡にするような不合理な行動を平気で起こす。吸いすぎ、飲みすぎ、食べすぎを知れば、すべてのやりすぎを止められる。タバコ、酒、肥満の3つのやりすぎを、ウィットに富んだ語り口で、専門用語も数式もなく説明。本書のテーマはただ一つ、「時間的非整合」のみ。人間の必ずしも合理的でない行動から、政策のあり方、(福祉)国家のあり方まで無理なく展開。
目次
序 文
第1章 中毒の経済学
第2章 喫煙であなたは死ぬかも
第3章 あなたの健康に乾杯
第4章 食べ放題
第5章 あなたに何が一番いいかはわかっている
第6章 新しい温情主義―最終的な見解
 参考文献
 訳者あとがき
 索引 
著者略歴(ハロルド・ウィンター)
ハロルド・ウィンター(Harold Winter)
オハイオ大学(オハイオ州アセンズ)経済学教授。著書に、Trade-Offs: An Introduction to Economic Reasoning and Social Issues, 2nd ed., University of Chicago Press (2013), The Economics of Crime: An Introduction to Rational Crime Analysis, 2nd ed., Routledge (2019)などがある。

Ohio University Collefe of Art&Science Department of Economics Professor Economics
Education:Ph.D.,University of Rochester
著者略歴(ハロルド・ウィンター)
ハロルド・ウィンター(Harold Winter)
オハイオ大学(オハイオ州アセンズ)経済学教授。著書に、Trade-Offs: An Introduction to Economic Reasoning and Social Issues, 2nd ed., University of Chicago Press (2013), The Economics of Crime: An Introduction to Rational Crime Analysis, 2nd ed., Routledge (2019)などがある。

Ohio University Collefe of Art&Science Department of Economics Professor Economics
Education:Ph.D.,University of Rochester
著者略歴(河越 正明)
日本大学経済学部教授、大阪大学大学院医学系研究科医療経済・経営学寄附講座特任教授。専門は、日本経済、医療経済、マクロ経済。
1987年東京大学経済学部、1994年London School of Economics and Political Science (MSc.)、2017年大阪大学(博士(国際公共政策))。1987年経済企画庁に入庁し、2018年3月に内閣府を退職するまでに政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(総括担当)、経済社会総合研究所総括政策研究官のほか、経済協力開発機構(OECD)経済局エコノミスト、(公社)日本経済研究センター主任研究員、(公財)連合総合生活開発研究所主任研究員などを歴任。2018年4月より現職。景気循環学会理事。著書に、『医療と経済』大阪大学出版会(共編著、2016年)、『グローバル化の進展とマクロ経済』慧文社(共編著、2011年)がある
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