『ライプニッツ著作集第I期[3]数学・自然学』の詳細情報

ライプニッツ著作集第I期[3]数学・自然学
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タイトル ライプニッツ著作集第I期[3]数学・自然学
サブタイトル
著者 [著者区分]■G・W・ライプニッツ [著・文・その他]
■三浦 伸夫 [翻訳]
■下村 寅太郎 [監修]
■中村 幸四郎 [監修]
■倉田 隆 [翻訳]
■原 亨吉 [監修]
■山本 信 [監修]
■横山 雅彦 [翻訳]
■西 敬尚 [翻訳]
■長島 秀男 [翻訳]
■馬場 郁 [翻訳]
出版社 工作舎 レーベル
本体価格
(予定)
17000円 シリーズ
ページ数 632p Cコード 1310
発売予定日 2019-05-25 ジャンル 教養/全書・双書/哲学
ISBN 9784875025078 判型 A5
内容紹介
ニュートンとは独立に微積分学を創始し、二進法や位置解析の道をひらき、
デカルトの力学を超える動力学を創出したライプニッツ。
『位置解析について』『すべての数を1と0によって表わす驚くべき表記法…』などの数学論考と
『自然法則に関するデカルト…たちの顕著な誤謬についての簡潔な証明』はじめ、
天体論や光学などの自然学論考を収載。
目次
2 数学
無限級数による極めて一般的な新しい方法を用いて超越的な問題にも拡張される実用幾何学についての補説
計量幾何学についての補遺、あるいは、あらゆる求積を運動によって最も一般的に遂行すること、また同様にして接線の与えられた条件から曲線を多様に作図すること
位置解析について
微分算の新しい適用と、接線に関して与えられた条件から線をさまざま形で作図することへのその応用 ほか

3 自然学
自然法則に関するデカルトおよび他の学者たちの顕著な誤謬についての簡潔な証明
天体運動の原因についての試論
「天体運動の原因についての試論」の解説
運動の諸法則に関する力学試論 ほか
著者略歴(G・W・ライプニッツ)
ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(Gottfried Wilhelm Leibniz, 1646-1716)
生涯ドイツの宮廷顧問官として治世に携わりつつ微積分や記号論理学の創始、計算機の発明、モナドの哲学…を展開。天才の時代の最も天才的な天才と呼ばれる。
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