『議員のなり手不足問題の深刻化を乗り越えて<地域と地域民主主義>の危機脱却方法』の詳細情報

議員のなり手不足問題の深刻化を乗り越えて<地域と地域民主主義>の危機脱却方法
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タイトル 議員のなり手不足問題の深刻化を乗り越えて<地域と地域民主主義>の危機脱却方法
サブタイトル
著者 [著者区分]江藤俊昭 [著・文・その他]
出版社 公人の友社 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 156p Cコード 3030
発売予定日 2019-04-25 ジャンル 専門/単行本/社会科学総記
ISBN 9784875558262 判型 A5
内容紹介
 議員のなり手不足は深刻だ。とりわけ小規模自治体議会をめぐってマスコミでも大き
く取り上げられている。統一地方選挙(2019 年)が行われることも、この理由の1つ
であろう。本著はその要因の解明と解消にむけた1 つの提案である。( 「はしがき」より)
目次
第1 章 信頼され、魅力ある議会の創造
第2 章 なり手不足の要因と課題
第3 章 議員報酬をめぐる論点
第4 章 住民総会による議会廃止( の検討)
    から住民自治を考える
第5 章 「新たな2 つの議会」提案の衝撃
補章  議会・議員の魅力向上のための手法
著者略歴(江藤俊昭)
 山梨学院大学法学部教授1956 年東京都生まれ。中央大学大学院
法学研究科博士後期課程満期退学。博士(政治学)。マニフェス
ト大賞審査委員等。第29 次・第30 次地方制度調査会委員、町
村議会のあり方に関する研究会(総務省)構成員、議員報酬等の
あり方に関する研究会(全国町村議会議長会)委員長等を歴任。
著書に『議会改革の第2ステージ──信頼される議会づくりへ』
『自治体議会学』(以上、ぎょうせい)、『討議する議会』(公人の
友社)、編著に『自治体議会の政策サイクル』(公人の友社)など
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